今日の言葉
飲む、打つ、買う
のむ うつ かう
この言葉を読む2294【小説】 「意外に思われるかもしれませんが、僕は打ちません」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
のむ うつ かう
この言葉を読む2294【小説】 「意外に思われるかもしれませんが、僕は打ちません」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,308件
【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。
一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。
【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。
他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。
❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...
❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...
【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。
❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。
【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。
習慣もたび重なると、ついには生まれながらの性質のようになってしまうということ。
▼「習い(=習慣)、性となる」の意。
《注意》⑴「習い性」を習性の意で一語のように使うのは誤り。...
【考察】
的確な解釈!
❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。
【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」
❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。
【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。
ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。
【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。
名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...
七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」
【歴史】
為せば成る
為さねば成らぬ
成る業を
成らぬと捨つる
人の儚さ
武田信玄
為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
上杉鷹山
できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。
【考察】
日本は利他の精神に富む国である。
人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!
自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。
【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。
ないわけではない。少しはある。