辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

琴心剣胆

「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

#3504
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辞書語釈(抜粋)

音の速さ〔=毎時、約1200キロ〕よりも速いこと。ジェット飛行機が標準としているもの。」
音の速さを具体的には知らなかった。
地球の長さが約4万キロだから、「うわー!」と超大声...

「超音速

#3647
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辞書語釈(抜粋)

実社会で苦労したため、純真さが薄れ、ずる賢いところが目につくこと。」
世間に溢れかえっている言葉でも、ちゃんと意味を調べると意外な意味が隠されていたりする。
2年半、毎日辞書を...

「世間擦れ

#3711
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辞書語釈(抜粋)

真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
...

「大隠(たいいん)は市(いち)に隠る

#3782
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辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3897
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辞書語釈(抜粋)

清らかな水。しみず。」
聖水…SMクラブの女王から放射される尿。潮とは異なり、自らの意思で出すことで、聖なる魔法がかかる模様。
例「女王さま!資本主義のブタの私に、聖水をふりか...

「清水

#3989
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辞書語釈(抜粋)

平易な文体で、筆者の体験や見聞を題材に、感想をも交じえ記した文章。エッセー。」
スタバで、洒落た随筆を書きながら悦に入っていると、迎えの席に座っている女子大生がアイコンタクトを...

「随筆

#4029
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辞書語釈(抜粋)

その人のする事が人間わざとは思われないくらい速いこと。」
「神速の早漏」という言葉が思い浮かんだ。
女の子からしてみたら「えっ?」といった感じ。

「神速

#4364
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辞書語釈(抜粋)

今までのやかましさがうそのように思われるほど、一時静まりかえっているそのあたりの状態。」
クラスの中で、わいわい騒いでいて、みんなの声が偶然にピタッと止まったときの静けさは、1...

「静けさ

#4928
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辞書語釈(抜粋)

二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...

「欲の熊鷹、股から裂ける

#4974
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辞書語釈(抜粋)

食欲を満たすための行為として、必要な食べ物をとる。(女性はあまり使わず、『食べる』意の俗な言い方として男性が好んで用いる向きもある)」
「あの子食った?」
「いや、まだだ。なか...

「食う

#5022
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辞書語釈(抜粋)

一切の既成の秩序・権威・制度を破壊しようとする主義。ニヒリズム。」
えっ?破壊しようとするんだ…。どうでもいいや、って感じの主義だと思っていた。
破壊する衝動があるなら虚無では...

「虚無主義

#5075
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辞書語釈(抜粋)

『器用』なため、一つの事に集中出来なかったり他から重宝がられて雑多な用に使われたりして、かえって大成できないこと。」
継続して器用貧乏を極めると万能と呼ばれる。

「器用貧乏

#5079
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辞書語釈(抜粋)

どうにも他に方法が無く、苦し紛れに考えついた方法。」
そんなときは、まず信頼できる人に相談しよう。
信頼できる人さえいなかったら?
そのような人を作れなかった自分の人生を恨むと...

「窮余の策

#5195
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辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5246
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辞書語釈(抜粋)

泳ぎの上手な人。
川立ちは川で果てる…泳ぎの上手い人は、過信の結果、川で死ぬことが有るものだ。得意な芸がかえって不幸を招くという戒め。」
自身の第一ピークはこうして奈落の底に突...

「川立ち

#5253
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辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5255
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辞書語釈(抜粋)

大した労力を要することなく、何かが実現すると予測できる様子だ。」
反対に「重い」にはこんな意味も。
「強い力で抑えつけられているような感じで、消極的な気分を抱かざるを得ない様子...

「軽い