今日の言葉
小夫・子夫
こづま
この言葉を読む1075【小説】 「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」 とアタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こづま
この言葉を読む1075【小説】 「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」 とアタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
心底嫌いになると病原菌と同じ。
その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。
ぼうずにくけりゃ けさまでにくい
コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。
ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。
ぼうず にく、けさ、にく
【考察】
「罪を憎んで人を憎まず」の逆か。
その人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものまで憎くなることのたとえ。
【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...
【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!
自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。
【考察】
少年は夢を保つために、エログロは見ないことを推奨する。
もちろん、現実は大切なのだけれど、世の中には見なくていいものも存在する。
というか、例文に「エログロ」を持ってくるとは明鏡国語辞典も心憎い!
「グロテスク」の略。「エロー」
【考察】
女敵が、自分よりも魅力的であったというだけである。
強姦は許さないが、互いの同意のもと通じ合ってしまったのなら、悔しいが自分が人として負けただけである。
人生にやり直しは効かない。
しかし、再出発はできる。
自分の妻と通じた、憎い男。
めがたき
【考察】
機会があれば復讐したいという感情をモチベーションにして生きていると、それが達成されたときに何とも言えない不幸感を味わう。
相手のとった自分(自分に近い存在)に対する言動を何としても許すことができず、機会があれば復讐したいという感情をいだく様子だ。