辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蜜蜂

ミツバチにも高度な社会生活! サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

71件

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4166
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辞書語釈(抜粋)

春の夜は気持がよくて、つい、朝になったのも知らずに眠りがちだ。」
こんなときは、布団の中でずっと、ウリウリイジイジしていたい。

「春眠暁を覚えず

#4286
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辞書語釈(抜粋)

自分で問題を出し、自分で答える。」
俺は川村ゆきえが好きだ。
いや、佐々木希も好きだ。
いや、でも、川村ゆきえの前は市川由衣が好きだった。
つまり、ガチャピン顔が好きなんだ。
...

「自問自答

#4296
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辞書語釈(抜粋)

ふだん、外部の人との接触が少ないため、視野が狭く、独善的で内うちの小さな利益にこだわりがちなせこせこした気質。」
扉の外にはご馳走がたくさんあるのに、自分たちの部屋の中にある大...

「島国根性

#4602
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辞書語釈(抜粋)

不運な人や老人が、再び勢いを得る。」
人生どうなるかわからんよ。
良きも悪きも君次第ってか。
ただ、年を取ると諦めがちなんだよ。
「もう私には無理」って。
これは幸せの妥協とは...

「枯木(こぼく)に花開く

#4613
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辞書語釈(抜粋)

はたの者の心配や思惑にかかわらず、当人は別にたいした事だとも思っていない様子だ。」
とかく人は自分が世界の中心にいると思いがちだ。
そこまで人は自分に注目していないし、興味も持...

「事も無げ

#4951
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辞書語釈(抜粋)

臭い物の意。肛門から出る、養分が吸収されたあとの食べ物のかす。ふん。大便。
A・自分に屈辱などを与えるなどした相手をののしって言う語。
B・落ち込みがちな自分の気持ちを奮い立た...

「糞

#5107
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辞書語釈(抜粋)

遊女などが客の相手をつとめる。」
遊女は、世間的に差別されがちだったが、中には才ある遊女もいた。
彼女達のおかげで一体どれほど男達の心が救われてきたことか。
彼女や妻には吐き出...

「客を取る

#5183
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辞書語釈(抜粋)

気を許してつきあうことが出来る様子だ。」
意味を逆に捉えてしまいがちな熟語。
「ない」という否定語がつくことでネガティブな意味を連想してしまいがちだが、実は良い意味なんだよね。...

「気が置けない

#5250
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辞書語釈(抜粋)

(原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意)①親が我が子に抱く心情のように、どんなことがあっても無事に過ごせるように守ってやらなければならないという気...

「可愛い

#5286
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辞書語釈(抜粋)

絶対的な超能力を持ち、自然界・人間界を左右するものと考えられた創造主。」
そんなものはいない、と考えがちだが、宇宙の根源や、生命の誕生などを深く考えると「神」の存在に頼らずには...

「神

#5400
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
完全に密室の中で二人きりにならないと恥は捨てられない。

「旅の恥は掻き捨て

#5620
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辞書語釈(抜粋)

自分の欲求が満足されたと感じて、その状態を積極的に受け入れようとする気持ちだ。」
例・チャーミングなお尻のラインを持ったガチャピン顔の美人が、情事を終えて嬉しい気持ちを口にした...

「嬉しい

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨

#5682
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辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス

#5712
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辞書語釈(抜粋)

(美貌の女性には男が迷いがちであるところから)女性を無限に愛したいという男の欲望。」
無限に、というのは真心の無限なのか、浮気の無限なのか。
男の下半身の色は、残念ながらどうに...

「色

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む