今日の言葉
奇跡・奇蹟
きせき
広辞苑この言葉を読む710 奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。 しかし、滅多に起きない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きせき
広辞苑この言葉を読む710 奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。 しかし、滅多に起きない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
144件
【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。
文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。
【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。
人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。
【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」
❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」
【考察】
義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。
嫌な顔はされまい。
よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。
気にするな。
バレンタインデーに、女性が恋愛感情を持たない男性に対して儀礼的に贈るチョコレート。
【考察】
私の周りでは、子供を二人生んで弱くなった女性は一人も見当たらない。
おい、そこの君!
余計な告げ口はしないことだ!
夫が妻に頭が上がらないこと。
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。
わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。
【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。
まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。
❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。
❶ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる。思考する。特に、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする。
❷そのことを心に置いて、あれこれと思考や想像をめぐらす。
❸周囲の状...
【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!
❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。
堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...
❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...
【考察】
私は辞書オタクだわ。
❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...
【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。
四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜
【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。
つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】
俺がキック界を統一するといって、どれだけたくさんの団体が乱立したことだろう。
その間に一枚岩の旧K-1が台頭し、キック界は完全に置いてけぼりになってしまった。
❶一枚の板のように平らで裂けめのない巨岩。
❷組織・団体などが、しっかりとまとまっていること。