辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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絶佳

ぜっか

広辞苑

1636 【辞書と美女】 絶佳 of 広辞苑第七版 牧野真莉愛 / Maria Makino

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#9940
考察
辞書の旅

【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき

辞書語釈(抜粋)

❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。

流し目

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞

#9946
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。

辞書語釈(抜粋)

❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。

内通…

#9976
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。

辞書語釈(抜粋)

互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。

泥仕合

#9978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、

辞書語釈(抜粋)

人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...

奴隷

#9979
正しい日本語 / 嘉洋流例
辞書の旅

【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。

辞書語釈(抜粋)

大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。

取る物も取り敢えず

#9986
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶取り込むこと。
「おー中すみません」
取り込む…〔一〕❶外にあるものを取って中に入れる。取り入れる。
❷光線などをみちびき入れる。
❸受け入れて自分のものにする。
❹人をまる...

取り込み

#9996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

互いに激しく競い合った結果、また無理に助け合った結果、両者がともに成り立たなくなること。

共倒れ

#10001
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
夏の夜
灯火(とうか)めがけて
飛んでくる
羽虫その火に
焼かれて死ぬ意
「を」と「が」を抜いたら短歌になった。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで災禍に身を投じることのたとえ。
▼夏の夜、灯火をめがけて飛んでくる羽虫がその火に焼かれて死ぬ意から。

飛んで火に入る夏の虫

#10003
考察
辞書の旅

【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。

辞書語釈(抜粋)

勢いよく起きあがる。

飛び起きる

#10004
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。

飛び散る…飛んで四方に散る。飛散する…

#10006
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤家代々に伝わる膝蹴りの才能を、私がたまたま見つけただけである。
時代が時代なら無用の長物である。
幸運としか言いようがない。
また、名古屋市西区で50年近くも一か所で喫茶アミーを営む父親の継続力!

辞書語釈(抜粋)

平凡な親がすぐれた子を生むことのたとえ。

鳶(とび)が鷹を生む

#10008
考察
辞書の旅

【考察】
のんびりと構えているように見せながら、内実、利益を上げるための努力も工夫も欠かさない商法で経営しております。

辞書語釈(抜粋)

のんびりと構えて、利益を上げるための努力も工夫もしない商法を皮肉っていう語。

殿様商売

#10011
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「えい! これがとどめよ!」
「うっ!」
アタイは柱に縛りつけた男を散々弄んだ。そして最後はデコピン一発で終了。ちょろいもんよ。

止(とど)め…人などを殺すとき、最後…

#10013
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピに詳しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

なべの内側にぐるりと味噌をぬりつけ、砂糖・味醂を加えただし汁の味を加減しながら牡蠣・ネギ・春菊・焼き豆腐などを煮るなべ料理。

土手鍋

#10027
考察
辞書の旅

【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。

辞書語釈(抜粋)

溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。

土左衛門

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10036
発見
辞書の旅

【発見】
プレイボーイな例文を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

❶特にそれと定まっていること。
「ーのガールフレンドはいない」
❷特にそれと指定すること。

特定