今日の言葉
どきどき
この言葉を読む2081【小説】 「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む2081【小説】 「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」
【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。
規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。
【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。
❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。
ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。
❶陰陽道の占いで、どの方角にも障りがあって何事も行えないこと。
❷どの方面にも支障があって手の打ちようがないこと。
【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。
❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。
❶思いつくこと。新しい考えを得ること。また、その方法や内容。
❷芸術作品などで、創作のもとになる思いつきや考え。
❸音楽で、楽曲のもつ気分を演奏の緩急・強弱などによって表現する...
【考察】
「恥」という字を使わずに表現。
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...
【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。
▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。
【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。
動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。
【小説】
「もういい加減にして!」
アタイは積年の怒りを爆発させた。
❷おさえていた感情が激しい勢いで外に現れること。
【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。
大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。
【考察】
拍手は思っていたよりも崇高なものだった!
これまで拍手をしてくれた皆さんに感謝!
両手を打ち合わせて音を立てること。特に、神を拝し、また賞賛・賛成などの気持ちを表して、手を打ち鳴らすこと。また、その音。
【小説】
「どうもこんにちはでございます。本当にいつもいつも大変お綺麗で、私の目には眩しすぎて直視することができません候」
「何よ、気持ち悪い。やけに馬鹿丁寧ね」
アタイはピンと来たわ。
コイツ、浮気したわね。
【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。
ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。
【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。
❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。
【考察】
「祈る」と「呪う」は表裏一体。
相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。
人生って単純なものです。
❶恨みのある相手に災いが起こるように神仏に祈る。また、憎く思う相手に悪いことが起こるように心の中で願う。
❷強く恨む。