辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

姑息

【正しい日本語】 本来は誤りだが、今は卑怯の意が優勢になっているなあ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#10892
明鏡国語辞典 さまざまな「主義」
辞書の旅 明鏡国語辞典

【さまざまな「主義」】
明鏡国語辞典には、たまにこういうコラムも載っている。
日本語に存在するほとんどの主義をご覧あれ。

辞書語釈(抜粋)

❶その人の考え・主張・行動などを支えている基本的な指針。
❷特定の理念や原理に基づく思想・学説などの立場。
また、その立場による社会体制や制度。

主義

#10895
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観

主観

#10900
考察
辞書の旅

【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。

辞書語釈(抜粋)

やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。

終末論

#10904
思索2 / 思索3
辞書の旅

❷人の気を引くために、なまめかしい態度をとる。
【思索2】
「なまめかしい」は清らか?
【思索3】
以上を踏まえ、私が「秋波」から思い浮かんだ女性は…蒼井優でした!

辞書語釈(抜粋)

容姿やしぐさなどが色っぽいさま。また、情事にかかわるさま。艶(つや)っぽい。

艶かしい

#10907
考察
辞書の旅

【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

一つのことに意識を向け続けることのできる能力。

集中力

#10912
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
柔術には突きも蹴りもあったとは!
柔術こそまさにMMAじゃないか!
日本でPRIDEやRIZINが生まれたのも自然の摂理だったか。

辞書語釈(抜粋)

日本古来の武術の一つ。
武器を用いず、投げる・組み伏せる・突く・蹴るなどの技を用いて相手を制する。
やわら。
➡︎柔道

柔術

#10919
考察
辞書の旅

【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。

辞書語釈(抜粋)

神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。

宗教

#10920
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他からの強制や拘束を受けることなく、行動を自発的に決定する志。

自由意志

#10932
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

しなやかなものがかたいものの矛先をそらし、結局は勝つことになる。

柔能(じゅうよ)く剛を制す

#10939
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
目上に対しては「おっしゃる」「話する」がベターか。

辞書語釈(抜粋)

ものを言う。話す。特に、無駄なことを口数多くぺらぺらと話す。
《表現》やや俗語的な言い方で、敬語化が難しく、目上の人には使いにくい。

喋る

#10946
思索
辞書の旅

【思索】
釈放といえば中村静香。
一刻も早く逮捕されたくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

拘束をといて自由にすること。
▼刑法では、命令・恩赦・刑期満了などによって在監者の拘禁をとく処分をいう。

釈放

#10947
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

非難・誤解などに対し、相手の理解を求めるために自分の考えや事情を説明すること。

釈明

#10951
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辞書語釈(抜粋)

❶病気や事故などで通常の社会活動ができなくなっていた人が、リハビリテーションなどによって回復し、再び社会で活動すること。
❷刑期を終えて出所した人が、再び社会生活を送ること。

社会復帰

#10953
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辞書語釈(抜粋)

いつも一つの基準や規則にとらわれて、応用・融通が利かないこと。
▼杓子の曲がった柄を定規として使う意から。
杓子…汁や飯をすくうのに用いる道具。
柄の先に中くぼみの小皿をつけた...

杓子定規

#10957
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辞書語釈(抜粋)

土地・資本などの生産手段を社会全体の共有とし、生産物や富を公平に分配することによって貧富の差のない社会を実現しようとする思想および運動。
ソーシャリズム。
▼広く空想的社会主義...

社会主義

#10962
考察
辞書の旅

【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。

辞書語釈(抜粋)

性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。

下ねた

#10966
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

昔、罪人を遠方の島や辺鄙な土地に送って居住地を制限した刑罰。
流罪。遠島。
▼遠方の地や不便な地に転勤させられることのたとえにも使う。

島流し

#10972
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。

辞書語釈(抜粋)

生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。

資本主義