今日の言葉
鐘と聞いて日と為す
しょう、き、ひ、な
この言葉を読む太陽が天井から落ちてくる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょう、き、ひ、な
この言葉を読む太陽が天井から落ちてくる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【考察】
日本は利他の精神に富む国である。
人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...
【正しい日本語】
これは知らなんだ!
流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」
【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。
権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。
【考察】
大変な仕事です。
内閣の首長である国務大臣。国会議員の中から国会の議決によって指名され、天皇により任命される。内閣を組織して閣議を主宰するほか、内閣を代表して行政各部を指揮・監督し、内閣府の長と...
【考察】
ついに「な」行に突入!
毎日が歴史的な一歩を踏みしている、という実感がある。
評価されれば嬉しいが、嘘だと勘繰られたら、私が本当に辞書のすべてを読んでいる、という真の証拠は提示できない。
名前というものはその中身・実質をよく表すものだ。
【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。
互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。
勢いよく起きあがる。
【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。
【考察】
佐藤家代々に伝わる膝蹴りの才能を、私がたまたま見つけただけである。
時代が時代なら無用の長物である。
幸運としか言いようがない。
また、名古屋市西区で50年近くも一か所で喫茶アミーを営む父親の継続力!
平凡な親がすぐれた子を生むことのたとえ。
【考察】
「隣」という字を使わずに見事に解釈した明鏡国語辞典!
よし、新明解でも紐解いてみよう!
隣…①最も近い両横(の位置・地域)。
❶並び続いているもののうち、最も近くに接していること。また、そのもの。
【考察】
のんびりと構えているように見せながら、内実、利益を上げるための努力も工夫も欠かさない商法で経営しております。
のんびりと構えて、利益を上げるための努力も工夫もしない商法を皮肉っていう語。
【小説】
「えい! これがとどめよ!」
「うっ!」
アタイは柱に縛りつけた男を散々弄んだ。そして最後はデコピン一発で終了。ちょろいもんよ。