辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

表向き

【考察】 建て前のようなものかな、と思って調べてみた。 「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」 なるほど!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#10805
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。

生老病死

#10809
感謝
辞書の旅

【感謝】
武田邦彦先生主宰の「情報の会」のおかげで面白い変な人たちとのご縁に恵まれた。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄の内容や事件などについての知らせ。
❷文字・記号・音声など、種々の媒体によって伝達され、受け手の判断・行動などのよりどころとなる知識や資料。インフォメーション。

情報

#10813
考察
辞書の旅

【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。

辞書語釈(抜粋)

❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。

正札付(しょうふだつ)き

#10825
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ

将星隕(お)つ

#10827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...

小説

#10828
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。

小説

#10831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...

小乗

#10832
思索
辞書の旅

【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!

辞書語釈(抜粋)

小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不…

#10837
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。

辞書語釈(抜粋)

おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。

笑止

#10848
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。

辞書語釈(抜粋)

年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。

生涯スポーツ

#10852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...

小宇宙

#10854
小説
辞書の旅

【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。

辞書語釈(抜粋)

つい同情してしまう。

情にほだされる

#10856
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

恋愛

#10860
考察
辞書の旅

【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。

巡礼

順礼

#10865
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...

#10867
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。

辞書語釈(抜粋)

❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。

順風満帆

#10874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。

趣味

#10876
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。

辞書語釈(抜粋)

❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。

守備範囲