辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

卵を見て時夜(じや)を求む

基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#194
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。

辞書語釈(抜粋)

自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。

決意

#197
考察
辞書の旅

【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」

消す

#207
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

劣ったものとして見下げること。ばかにすること。

軽蔑

#212
考察
辞書の旅

【考察】
すごい。
幸福を押しのけて芸術を絶対的な価値にするとは。
極端な思想はハマる爆発する。
芸術は爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

芸術は他のものの手段として存在するのではなく、芸術それ自身が目的であり絶対的価値であるとする考え方。

芸術至上主義

#213
考察
辞書の旅

【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。

辞書語釈(抜粋)

人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。

芸術

#215
考察
辞書の旅

【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

辞書語釈(抜粋)

大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅう…

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#226
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。

軍歌

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#246
考察
辞書の旅

【考察】
行間を読め。
「行間を読む…文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。」
そして行間を読みながら「繰り戸」の解釈を曲解すると、妙に艶かしい。

辞書語釈(抜粋)

一本の溝の上をすべらせ、戸袋から順に一枚ずつ出し入れする戸袋。
クリニック…診療所。

繰り戸

#264
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

支配者が権力を保つために、人民を政治に対する批判力をもたない無知の状態に置きとどめようとする政策。

愚民政策

#273
考察
辞書の旅

【考察】
アルパカは常に期待している。

辞書語釈(抜粋)

今か今かと期待して待ちわびる。

首を長くする

#274
unclassified 確認待ち
辞書の旅

お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」

辞書語釈(抜粋)

相手の気持ちにかかわりなくキスをする。

唇を盗む

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#285
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」

辞書語釈(抜粋)

困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」

苦節

#294
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

本人にとっては聞きづらいが、言いにくいことをあえて言っていさめることば。「ーを呈する」

苦言