辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

これは如何なこと

これはいかなこと

1112【小説】 「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」 「これはいかなこと」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#10192
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
弊社経営理念『明るく生こまい』を死ぬまで貫く。

辞書語釈(抜粋)

❶鋭い物が端から端まで突き通る。貫通する。
❷端から端まで突き抜けるようにして通る。
❸その主義・主張で最後までやってゆく。

貫く

#10193
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「昨日カレに振られちゃったの」
「アタイはずっとあなたの友達よ。つるかめつるかめ」

辞書語釈(抜粋)

[ニ]〔感〕縁起直しに言う語。ふつう「つるかめ、つるかめ」と二度くり返す。

鶴亀…[一]ツルとカメ。ともに長寿で…

#10197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人や生き物を殺生するなど、仏道にそむく無慈悲な行為をすること。また、その人。
❷力の弱い人や純真な人をだますような、思いやりのない行為をすること。また、その人。
▼意識する、...

罪作り

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10208
考察
辞書の旅

【考察】
ツボは、壺でよかった!

辞書語釈(抜粋)

①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。

#10211
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
まさかこんな極上の女と付き合えるなんて、俺もなかなか大したものだぜ。
「なあ、俺のどこが好きになったんだい?」
「繋ぎよ。余裕がないと良い男は捕まらないわ」

繋ぎ…

#10215
考察
辞書の旅

【考察】
「力める」という字もあったのか!
カッコいい!

辞書語釈(抜粋)

事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。

努める

勉める・力める

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10224
考察
辞書の旅

【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。

辞書語釈(抜粋)

人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。

告げ口

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10238
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶地球の唯一の衛星。太陽の光を受けて、夜輝いて見える。約27.3日で地球を一周。
太陽と地球に対する位置関係によって、目に映る形は新月・上弦・満月・下弦の満ち欠けをくり返す。

#10240
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

二つのものが近づきすぎもせず離れすぎもせずに、ほどよい距離を保っていること。不即不離。

付かず離れず

#10242
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
電動マッサージ器を使いこなす。

辞書語釈(抜粋)

そのものの性能・特長などを十分発揮させるようにうまく使う。
また、自分の思うままに使う。

使い熟(こな)す

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風

#10245
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが誰とでも寝ると思ったら大間違いよ。
アタイが情を通じるのは、気心の知れた相手だけ。
まあ、会った初日でも可能性はあるけどね。

通じる…[ニ]

「情をー(=ひそかに肉体関係をもつ)」

#10248
考察
辞書の旅

【考察】
「ついで」が「序で」という漢字だったとは!

辞書語釈(抜粋)

あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。

序(つい)で