辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

色欲・色慾

しきよく

1262 男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。 でないと成り立たない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

176件

#10317
考察
辞書の旅

【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。

畜生道

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10372
考察
辞書の旅

【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。

辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。

堕天使

#10382
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。

竜巻

#10418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...

太陽

#10558
考察
辞書の旅

【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。

辞書語釈(抜粋)

カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。

先験的

#10572
考察
辞書の旅

【考察】
『けしからんパイ』という小説を大ヒットさせたら辞書に載るかもね。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、天国に至ることの困難をいう。▼『新約聖書』マタイ伝の山上の垂訓に基づく。
❷希望者が多く、そこへの入学や就職が困難なことをいう。▼①がジードの同名小説を介して一...

狭き門

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10744
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人としてできる限りのことをして結果は天の意思に任せるということ。

人事を尽くして天命を待つ

#10783
歌詠み
辞書の旅

【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」

背負(しょ)ってる

#10802
思索
辞書の旅

【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。

辞書語釈(抜粋)

国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...

昭和の日

#10821
考察
辞書の旅

【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。

辞書語釈(抜粋)

❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。

上帝

#10840
思索
辞書の旅

【思索】
平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。
平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。
では、平成のときの天皇と言いたいときは平成上皇でいいのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

天皇が位を譲ったあとに受ける称号。太上天皇。

上皇

#10845
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学習・経験によって後天的につくられた反射。
ある反射を起こす刺激と、それとは無関係な第2の刺激を同時に反復して与えると、やがては第2の刺激だけでも同様の反射が起こる現象。
犬に...

条件反射