今日の言葉
刹那主義…過去や将来を考えず、ただ現在の瞬間を充実させて生きようとする考え方。
この言葉を読む「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。 刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。 刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
❶道理にはずれた考えや行い。
❷思い違い。誤解。
【考察】
自分の体には、自分という心が宿っていた。
❶人間の体の中に宿り、意志や感情など精神活動のもとになるもの。
精神の働きそのものや、その現れ、また、それをつかさどる場所などとしてとらえられる。
胸(=心臓)がそれに当たると...
危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。
【考察】
まさか「コクる」が辞書に載るようになっているとは。
私の若い時分に流行って、年長のコメンテーターが
「若者によって日本語が壊されている。けしからん!」
と憤激していたのを覚えているが、どうやら定着したようだ。
愛を告白する。
《表記》「コクる」とも。
阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...
【考察】
私は日本を素晴らしい国だと胸を張っているが、だからといってそれを他国に押しつけようとも広めようとも思わない。
その国の特徴となる長所や美点。
国粋主義…自国の政治や伝統的な要素をどの国よりもすぐれたものと考え、それだけを守り広めようとする主張や立場。
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。
【考察】
恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。
恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。
ある人を恋い慕うあまり、病気になって死んでしまうこと。
【考察】
ヤングオールド、オールドオールド。
いやいや、フォーエバーヤングや!
あの頃の僕にあって、今の僕にないものなんてないよ。
それは君にとっても同じなんじゃないか。
(竹原ピストルをインスパイヤ)
65歳以上の人口比率が14%を超え、それが持続する社会。
総人口のうち、高齢者の割合が高まりつつある社会。
▼一般に、65歳以上の人口比率が7%を超えた社会をいう。
高齢者…
高齢の人。
一般に、65歳以上の人をさす。
▼65〜74歳...
【考察】
「的」と「主義」では意味合いが変わってくる。
日本語難しい!
されど、考えれば考えるほど、面白い!
物事を行うとき、まず自分の功名と利益を重視するさま。
合理的…
❶論理や道理にかなっているさま。
❷能率的でむだがないさま。
【考察】
幸福を人生最大の目的とするなら、私は功利主義を支持しますね。
しかしながら、功利主義と功利的では、少し意味合いが違ってくるから日本語は面白い。
幸福と利益を社会や人生の最大目的とする思想的立場。
不平や不満がなく、心が満ち足りていること。幸せ。
❶主義・主張を強く論じ、激しい行動をとろうとする一派。強硬派。
❷男女関係などの軟弱をきらい、腕力や粗野な振る舞いをよしとして強調すること。
また、そのような若者の一派。
❸新...
【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。
天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。
すばしこい兎が死ぬと、不用となった猟犬が煮て食われるように、敵国が滅びれば、いかに戦功のあった家臣でもじゃまになって殺されるということ。
▼『史記』から。
【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。
上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい
【考察】
まるでラオウのようだ。
どのような外力が加わっても形や大きさの変わらない物体。
力学で、仮想的な存在とする。