今日の言葉
不要不急
ふようふきゅう
この言葉を読む100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。 置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふようふきゅう
この言葉を読む100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。 置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,262件
【幸福論】
遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。
仕事は何のためにがんばるのか。
根本的には幸せになるためだ。
不幸になるためではない。
家族や友人と遊ぶ時間もときには作りたい。
灯台はすぐ下が暗いことから、手近なことがかえって分からないたとえ。
【妥協の闘志】
壮大な目標への道のりで邪魔になるのなら、ささっと引っ込める闘志も持ち合わせたい。
相手を負かして(困難な仕事を為し遂げて)やろうする意気込み。
【燃やせ】
ただ穏やかに過ごそうと、あらゆるものから逃げていると、最後にはとって食われる。
闘魂を奥底に秘めて、戦うべきときには徹底的に戦う。
人生は戦いだ。
戦ったのち、結果はどうてあれ平穏は訪れる。
戦い抜こうとする、激しい意気込み。
【子育て論】
「勉強しなさい」ではなく、「勉強すればするほど、君は自由になる」と伝えている。
また、「やるもやらないも君の自由だけどね」とも。
具体的にある行動を起こさせる要因となる精神的過程。特に、学習意欲を起こさせるきっかけを言う。モチベーション。
【胸に刻む想い】
実行委員長という大それた役に任命されたものの、一番尊いのはやはり、今、リング上で本気で闘っている現役の選手二人である。
その気持ちは死ぬまで持ち続ける。
現役選手のみんながんばれ。
①たたかう。あらそう。
②たたかわせて、勝負をたのしむ。
【不統一】
日本チャンピオンが10人以上も存在する現実。
しかし本来は、トップになれない選手もトップになれるから、それはそれで幸せな環境であるのかもしれない。
相互に連絡の無いものを集めて(不ぞろいのものに手を入れて)、一つのまとまり有るものに仕上げること。
【発見】
これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。
天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!
〔ポルトガル語〕外観だけそれらしく見せかけたもの。とくに、メッキをほどこしたもの、本物そっくりのにせものを指す。
【ワガママ】
天使も好きだけど、小悪魔も好きです。
でも、悪魔は好きじゃありません。
理想は白衣の小悪魔天使。
天の神の使者として人間界に派遣されるという使者。エンゼル。〔やさしい女性の意にも用いられる。例、女性看護師を「白衣の天使」と言うなど〕
【佐藤的解釈】
天才…自身に埋もれていた才能を、開花させる努力(をし続けた人)。
普通の人にはまねの出来ない、すぐれた才能(を生まれつき持っている人)。
【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。
毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。
【哲学】
点というのは現実には存在しない。
想像上の産物である。
なぜなら、どのような点も拡大すれば面になるからである。
これによって、この世には一次元も二次元もなく、三次元しか存在できないことを証明できる。
筆や鉛筆の先でちょっとつけたような、小さなしるし。
【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。
①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。
【練習】
無意識によい作品が作れるのは、手馴れるまでの血の滲むような努力工夫があったから。
〔もと、使い慣れて、抵抗感を全く感じない意〕繰り返し実地の訓練を積んだ結果、ほとんどぎこちなさを感じさせない状態にある(無技巧の技巧にまで達したと思われる)。
【小説】
地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。
その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるのだ!
車内には二人以外乗り合わせていなかった。
何かをする時の手の動かし方。
【陽気さ伝わる】
新明解国語辞典さま。何か嬉しいことがあって、美酒に酔いながら解釈したのですか。
物事の決着や成功を祝って、関係者一同が掛け声に合わせてする拍手。シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンと聞こえるように調子を取る。
【推測】
この編集者は恋敵がマジシャンで、意中の女はその手品によって口説き落とされたのだ。
①人の注意を他にそらしている間に、普通では考えられない芸をやって見せる目くらましの手法。マジック。
②〔人の目をごまかして〕自分の目的を達するための、正当でない方法。
【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。
口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。
【自慢】
ゼロとは言わないが、女性関係のもめごとはかなり少ない方である(ゼロではない)。
今まで付き合ってきた女性で嫌いになった人も少ない(ゼロではない)。
せっかく知り合ったのだから、その縁を断ち切るのは人生を損するのと同義。
女性関係のもめごと。