辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

与し易い

くみしやすい

853【小説】 「このくらいの相手なら与(くみ)し易いわ」 とアタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁566
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。

辞書語釈(抜粋)

錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。

片手で錐は揉まれぬ

かたて、きり、も

#9025
随筆
辞書の旅

【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。

辞書語釈(抜粋)

❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。

柔らかい

#2108
小説
辞書の旅

【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。

辞書語釈(抜粋)

①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。

揉む

#3077
日々変容
辞書の旅

【日々変容】
私は女性の「胸」よりも「二の腕」を揉む方が好きなのだが、前腕は特に興味を示すことはない。

辞書語釈(抜粋)

①腕のうち、肩から肘までの部分。
②腕のうち、肘から手首までの部分。〔現在②な意味で用いられることはほとんどない。もと誤用から出発した①が主用〕

二の腕