今日の言葉
碧巌録
へきがんろく
この言葉を読む書と禅も繋がっているので、結果的に禅を勉強していることになる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
へきがんろく
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。
やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。
何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。
【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」
❷女性からしかけてきた情事。
【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。
(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。
❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...
【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。
多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。
【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。
水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。
【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」
❶言動を確かなものと信じて受け入れること。
❷それまでの言動や業績から、信頼できるものと認めること。また、そのような評価。
❸当事者間の信認に基づき、現在の給付に対する反対給付...
進歩しているさま。
特に、新しい思想や考え方によって国家・社会などの矛盾を積極的に解決していこうとするさま。
【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。
内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。
【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。
認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。
【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。
日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。
【考察】
なにとぞ君を産んだのは確かに私だが、私の元から離れて独り立ちした今、私はなにとぞ君に心酔している。
彼はこれからどのような道を歩んで行くのだろう。
楽しみだ。
ある物事に心を奪われて夢中になること。
また、ある人に感服して心から尊敬すること。
【考察】
K-1MAXでは組んだあとの膝蹴りは一発OKで、そのあとは両者突き放すことを奨励されていた。
常連トップ選手のほとんどは、紳士協定を結んでその突き放し際のパンチは打たないようにしていた。
正式な手続きは踏まないが、互いに相手を信頼して結ぶ取り決め。
紳士協約。
【小説】
目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。
「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」
鬼神のように自由自在に出没し、その所在が容易にわからないこと。
【空海の思想について】
【マイ仏教】
日本仏教の宗派の一つ。
大日如来を本尊とし、陀羅尼(=梵文の呪文)の加持力によって即身成仏させることを宗旨とする。
▼9世紀の初め、入唐して密教を学んだ空海が帰国後に開いた。
【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。
ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...