今日の言葉
涅槃
ねはん
この言葉を読む【考察】 すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ねはん
この言葉を読む【考察】 すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,308件
【小説】
「小癪(こしゃく)なやつめ。ギッチョンギッチョンのバッコンバッコンにしてくれるわ!」
下腹をだらしなく膨らませ、よだれを垂らし、腰を振りながら向かってくる怪物に、アタイはトリケラトプス拳の構えで身構えた。
どことなく生意気で、しゃくにさわること。
【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。
ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。
【小説】
「か、皮痴くん! 大曽根に新しいお店が開店したらしいですよ」
「お、そうですか。それはちょっと試してみないといけませんね」
アナコンダ皮痴は重くはない、むしろ軽い腰を上げた。
いい結果をめざす行動は尊い。
新たな行動を起こそうとする。
危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。
【考察】
まさか「コクる」が辞書に載るようになっているとは。
私の若い時分に流行って、年長のコメンテーターが
「若者によって日本語が壊されている。けしからん!」
と憤激していたのを覚えているが、どうやら定着したようだ。
愛を告白する。
《表記》「コクる」とも。
阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...
【考察】
私は日本を素晴らしい国だと胸を張っているが、だからといってそれを他国に押しつけようとも広めようとも思わない。
その国の特徴となる長所や美点。
国粋主義…自国の政治や伝統的な要素をどの国よりもすぐれたものと考え、それだけを守り広めようとする主張や立場。
【考察】
三年寝太郎の場合もある。
いつか役に立つかもしれないぞ。
食べることだけは一人前だが、定職も収入もなくぶらぶらと遊び暮らす者。
▼人をののしっていう語。
❶刺激を受けて感情がたかぶること。
❷刺激を受けて肉体の組織・器官の活動が活発になること。
【嘉洋流解釈】
不器用だが曲がったことが嫌いで、不用意に異性と言葉を交わすこともできないけれど、内実心優しいこと。
という感じかと思っていたら少し違った。
高倉健さんが演じた硬派とは一線を画す...
【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。
天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。
【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。
実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。
【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。
上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい
【考察】
む、難しい。
よく理解できなかった…。
人間的・社会的な諸現象を有機的に結びつけている全体的構造を想定し、個々の現象をその構造全体の中でとらえようとする立場。
言語を記号の体系としてとらえたソシュールの理論に端を発す...
【考察】
誰かの心に光を照らせるような小説の構想がいくつかある。
毎日30分の『#辞書の旅』の勉強で、相当な語彙力はつき、文章にも長けてきた。
これから行おうとする物事について全体の内容や実現方法を考え、その骨子をまとめること。
また、その考え。
【小説】
「さあ、みなさん、公序良俗ババアのお出ましですよ!」
「おほほほ、まったく男なんてみんな不潔なのだから居なくなってしまえばいいのですわ。
私が皆さんの公序良俗をお守りします。
地下鉄の女性専用車両は6両中5両にしますわよ!」
おおやけの秩序と善良の風俗。
【考察】
今でも個人売春は法には触れないのではなかったか。
つまり売春防止法は、胴元が女性を奴隷化させて搾取しないよう守るための法律なのかもしれない。
調べてみたらなかなか興味深かった。
昔、おおやけに営業を許可されていた娼婦。
⇔私娼
【考察】
日がな一日、私は考察している。
けしからんパイ、ミラクルスペース、努力のケツ晶……。
それもこれも、あなたの人生砂漠に潤いを与えたいという貢献の気持ち「のみ」からである。
物事の道理・本質を明らかにするために、よく調べて考えること。