辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

卵管

人体の構造を解明した人間自身も偉大だが、自分の意思とは別に勝手に活動している人体の不思議を垣間見ると、私は神々しささえ感じるのである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#1072
考察
辞書の旅

【考察】
訴えを弾圧するのは恨みを買うだけだ。
訴えには耳を傾け、考えることが重要だ。
たとえ同じ答えを出したとしても、重さが違う。

辞書語釈(抜粋)

❷改善されることを期待して、不満や苦痛、考えや気持ちなどを人に告げる。また、(広く呼びかけて)改善されることの必要性を告げる。

訴える

#1075
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
ほとんどが人間関係に起因する。
学校・職場・家庭だけがあなたの生きる場所ではない。
趣味も作ってみては?
全く違う職種・年代と共通の趣味を介して交流する。
キックボクシングは最高のコミュニケーションツールです。

辞書語釈(抜粋)

気持ちが晴れなくて、ふさぎこむこと。

鬱屈

#1087
ジゴロ小説
辞書の旅

【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。

辞書語釈(抜粋)

これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。

打ち明ける

#1088
考察
辞書の旅

【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。

辞書語釈(抜粋)

❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。

打ち勝つ

#1097
随筆
辞書の旅

【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。
そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。
中学時代、画質の悪い裏ビデオを大澤に一泊1000円で貸し付けられるという悪どい商売に引っかかった。

辞書語釈(抜粋)

少し開いた目。細目。

薄目

#1105
考察
辞書の旅

【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。

辞書語釈(抜粋)

❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」

受け売り

#1118
考察
辞書の旅

【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。

辞書語釈(抜粋)

❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。

浮き沈み

#1123
考察
辞書の旅

【考察】
水を得た魚(さかな)とは違う意味なのかな、と調べてみたら、『水を得た魚(うお)』だった!
うおー!今まで「さかな」と呼んでいた!
日本国民の皆さま、お間違えのないように!

辞書語釈(抜粋)

苦境から脱して、また、ふさわしい場所を得て大いに活躍するさま。

魚(うお)の水を得たよう

#1133
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。

辞書語釈(抜粋)

ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。

淫猥

#1136
考察
辞書の旅

【考察】
未経験の女性には考えられないくらい多くの男性が買っているのも事実。
憎むべきは、女性の身体を不当な報酬で売買する人だ。
身体を消耗する職業には、それ相応の対価を支払うべき。

辞書語釈(抜粋)

金品を得て多くの人と性的行為をすること。また、それを行う女性を差別的に言った語。

淫売

#1144
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。

辞書語釈(抜粋)

特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。

隠語

#1152
随筆
辞書の旅

【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?

辞書語釈(抜粋)

❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。

色目

#1157
考察
辞書の旅

【考察】
仕事の手始めで鋭利な刃物を使うってことは、極道か魚屋か。

辞書語釈(抜粋)

❶外にあるものを一定の枠の中へ(すっぽりと)移す。
❹差し込む。挿入する。特に、(仕事の手始めとして)ある物に鋭利な刃物などを差し込む。

入れる

#1161
考察
辞書の旅

【考察】
一年に幾人か私の心を射る女性がいる。
今年に限って言えば、華村あすかがその最右翼だろうか。

辞書語釈(抜粋)

❺《「心をー」などの形で》死命を制するような、決定的な影響を与える。「優しい言葉が頑なな彼の心を射た」「彼女のハートをーのは、果たして誰か」

射る

#1165
考察
辞書の旅

【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。

苛立たしい

#1177
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】例文で雑学・蘊蓄を教えてくれる『#明鏡国語辞典』。

辞書語釈(抜粋)

❶記号(特に、ことば)がある内容を表す。表し示す。
「『帝(みかど)』は『門(かど)』の尊敬語で、本来は皇居の門をー・した」
❷物事がそうした解釈を許すに足る十分の内容を持って...

意味する

#1179
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶不吉だとして使うのを避けることば。婚礼の際の「去る」「切る」「帰る」の類。
❷①の代わりに使うことば。「財産をする」に通じる「すり鉢」を「あたり鉢」に、「無し」に通じる「梨」...

忌み言葉

#1180
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。
しかし、今に分かるときがくるさ。
今に見ていろ。
明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

❷ある物事が近い将来確実に実現するという気持ちを表す。「ー分かるときがくるさ」「ー見ていろ」

今に