今日の言葉
予定調和
この言葉を読む予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー
動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。
【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。
自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。
人は死んでしまえば万事おしまいで、生きていればこそよいこともあるということ。
死んで花実がなるものか。
死ななくてもよいのに早まって死のうとする。
命を縮めるような生き方をする。
資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて経営を維持すること。
また、そのような経営状態。
▼自転車は走るのをやめると倒れてしまうことから。
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...
❶死ぬ場所。死ぬべき場所。
❷死を覚悟しなくてはならないような危険な場所。
❸のがれようもない窮地。
【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。
仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。
【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。
舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。
【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!
自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。
【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。
鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。
実生活で起こる事柄は、巧みに仕組まれた小説よりも不思議で面白いものだ。
▼イギリスの詩人バイロンのことば。
【思索】
私たちの「#辞書の旅」は、考察よりも思索の方が合っているときもあった。
これから考察と思索を使い分けよう。
筋道を立てて考えをめぐらすこと。
❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...
【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。
事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。
【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。
自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。
自分自身に暗示を与えること。
自分で自分にある観念をうえつけることによって、それが現実であると信じる意識が生じること。