今日の言葉
高が知れる
たか
この言葉を読む【小説】 「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たか
この言葉を読む【小説】 「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
139件
【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。
③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。
【例】
つまらない長話に辟易とする。
〔相手を恐れて道をあける意〕
①「相手の勢いに圧倒されて、自分のしようと思った事が出来なくなること」の意の古風な表現。
②同じような不快な刺激が何度となく繰り返し感じられて、も...
【考察】
合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。
②後の世まで語り継がれるような、勇気ある人(の行為)についての手柄話。〔俗に、酒に酔った勢いを借りるでもしなければ出来ない腕力沙汰などを、冷やかして言う語としても用いられる〕
【例】
クジラが何らかの外的?いや内的要因によって潮を噴かせた。
〔水・温泉・石油・血・ガスなどが〕中から勢いよく(円柱状になって)外へ出る。また、そのようにする。
【考察】
ガードしたとしても、身体に当たっている以上、ダメージは0ではない。
しかし、ひょいとかわせば、完全に0である。
戦いにおいて重要なのは、相手を拍子抜けさせることだ。
〔勢いこんでいたのが〕相手にかわされたりして緊張が緩み、気が抜けること。
【武尊】
寺戸伸近戦での壮絶な打ち合いに、思わずスタンディングオベーションが出た。
思えばあの頃から、彼の虜になっていたのかもしれない。
先日の試合は、瞬間的にはMAXの超スターを超える覇気を見た。
他のものを圧倒する勢いで、一時期社会において主流を占める。
【発見】
当たり前のように使っていた言葉でも、こうやって語源を学ぶと、より味わい深くその言葉を使えるようになりますわね。
〔竹は、最初の一節に刃物を打込むと、あとは一気に裂けるところから〕何かをきっかけに 一気に勢いをますこと。
【考察】
どの痴女も、初めはみな、処女だったのだなあ。
当初のおとなしさはどこへやら、おしまいに近づくに従って勢いが増し、抑えることが出来なくなることを表わす。
【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」
妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。
【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。
〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。
【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。
困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。
【姿勢】
こちらがいくら歩み寄っても、相手が背を向けていれば話し合いは成り立たない。
まずは向かい合わせることから。
相手が感情的になっていたり 全く予期していなかった態度を見せたりして、話しかける手がかりさえつかめず、対応に苦しむ。
【小説】
正直、石川恋の勢いを怖く感じるときがあるんです。
これまで首位を維持してきた川村ゆきえの牙城を脅かしているのは間違いないし、もし引きずり降ろしたら、これは事件ですよ!
〔心中に思っていることなどを観客に知らせるために〕ひとりで言うせりふ。モノローグ。
【象徴】
昔は天皇もただの人だろ、と思っていたが、最近は天皇を崇めることで心が楽になることを知った。
天皇も大変な仕事だ。
日本国および日本国民の統合の象徴として位置づけられる地位(にある人)。〔俗に、その世界で非常に勢力のある人の意にも用いられる。〕
【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。
口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。
【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。
十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。
【教訓】強い者も必ずいつかは弱い者へと成り下がる。
謙虚でいたいものだ。
①対立関係にある相手や、困難や障害にうち勝つすぐれた能力がある様子だ。
②勢いがあって、容易には衰えそうにない様子だ。
③否定・無視出来ないものとして、ある傾向が認められる様子...
【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。
🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。