今日の言葉
作文三上
さくぶんさんじょう
この言葉を読む今なら馬は車かな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。
同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ
あまだ、いし、うが
【考察】
奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。
まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。
さあ、クビになろう。
❶奥行きが深い。
❷深い意味や趣があって、深奥が極めにくい。
(博打に負けて裸になった状態を、灌仏会の釈迦像に掛けて言った洒落から)「出来損ないの製品」の意の、業界の通語。不良品。」
オシャカになる、のオシャカがお釈迦だとはねえ。
日本語...