今日の言葉
食指が動く
この言葉を読む故事、面白い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
176件
【堂々巡り】
ガブリエルがわざわざマリアさんの元に来て「この子は凄い子ですからね」と告げに来たからには、彼女も気を引き締めて妊娠生活を送るでしょうが、母親は普通の子でも気を引き締めて妊娠生活を送るでしょう。
大天使ガブリエルがマリアに懐妊を告げたこと。聖告。
【考察】
同じ指紋になるのは、天文学的な可能性ではあるが0ではない、と思っている。
人間の指頭の内側にある、多くの線からできている模様。
また、そのあと。
▼同じものは二つとなく、しかも一生変わらないので個人の識別に用いられる。
❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...
【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。
もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。
【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!
初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。
【考察】
麻雀の決まり手にはこんな意味があったのか!
しかしながら麻雀の国士無双は、すべてバラバラの牌が集まったときに成立する。
一見何の役にも立たない牌の並びでも、全部バラバラであれば美しくなる。
うーむ……考えさせられる。
天下随一の人物。
【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。
天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。
❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。
金銭は一か所にとどまるものではないから、金を持っている者もいつかは失うし、金のない者もいつかは手に入れられるということ。
【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。
他人の権威を利用して大きな態度をとる。
【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。
出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...
【考察】
最終的には人の力ではどうにもならないが、運を味方につけるための条件や環境を整え、全力を尽くし切ること。
つまり、人事を尽くして天命を待つ。
よくない事が(何度も)起こる条件が備わっていて、何をやってもうまく行かないようだ。
〔新明解国語辞典第7版〕
【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。
喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。
【小説】
イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。
1では、見た目はほんの僅かの差だが、天と地との差がある。
まずは口に出してみることだ。
そして一つだけ、行動に移してみることだ。
0じゃないのなら、もう半分叶っているようなもの...
【懐古】
意外と新しい言葉だった。
2015年に天安門行ったなあ。
もう3年かよ!
もっぱらある方向にだけかたよること。「アメリカーの政策」
▼第二次世界大戦後、毛沢東の論文から出た語。
【考察】
語源が面白い。
運を天に任せてやってみること。のるかそるか。
▼ばくちで、一か罰か(=一の目がでるかしくじりか)の意とも、「丁か半か」の「丁半」の字の上部をとったものともいう。
❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。