辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手に汗を握る

裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

657件

#8549
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辞書の旅

下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。

右顧左眄(うこさべん)

辞書語釈(抜粋)

まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。

意味

#8555
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辞書の旅

宇宙の源も考えている。

飲水思源(いんすいしげん)

辞書語釈(抜粋)

物事の基本を忘れないという戒めの語。特に、他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。
補説…水を飲むとき、その水源のことを思う意から。「思源」は源のことを考える意。
「...

意味

#8598
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辞書の旅

さっと集まって、さっと楽しく。
そしてさっと去りましょう。

辞書語釈(抜粋)

意味…簡単な酒宴。
補説…一種類の酒の肴と徳利一本の酒の意から。親しい者同士が互いに酒肴を持ち寄ってやる肩の凝らない酒宴にもいう。

一種一瓶(いっしゅいっぺい)

#8612
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辞書の旅

今は「獲」でもいいみたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…一度にたやすく大きな利益を手に入れること。
補説…「一攫」は一つかみの意。
「攫」はつかみ取る意で、「獲」と書くのは本来は誤用。
「千金」は大金の意。
非常に高価、貴重な...

一攫千金

#8616
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辞書語釈(抜粋)

一つの村の人々がみな「椎(つち)を曲げることができるほどの力がある人間がいる」と言えば、本当にいることとなってしまうという意から。
「一里」は一つの村。
「撓椎」は椎を押し曲げ...

補説

#8619
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辞書の旅

損して得取れ。

辞書語釈(抜粋)

意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...

一毛不抜(いちもうふばつ)

#8628
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辞書の旅

仮に楽して極楽へ行けると説いたにしろ、おそらく説いた本人は相当な修行を積んだ上で発している。
額面通りに受け取って努力を放棄すれば、ただの怠惰な人生になるだけである。

辞書語釈(抜粋)

意味…ただ一度の念仏だけで極楽浄土にいけるということ。

一念往生(いちねんおうじょう)

#8632
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辞書語釈(抜粋)

人材を育てることは、大きな利益をもたらすことのたとえ。また、大計を成し遂げるには、人材を育成しなければならないというたとえ。
補説…一を育てて、百倍もの収穫があるのは人材である...

意味

#8633
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辞書の旅

一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)

#8662
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辞書の旅

本日取り上げた「育つ」の辞書の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。

育つ

#8663
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辞書語釈(抜粋)

病気を治す薬と食べ物とは、ともに生命を養い健康を保つためのもので、本来起源を同じくするものであるということから。
「医食」は医薬と食事、「同源」は起源が同じ意。

補説

#8682
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

初め儒学の語であったが、禅宗で使われ、広く用いられるようになった。「安心」は仏教の言葉で、もとは「あんじん」と読み、信仰によって達する心の動かない境地のこと。「立命」は儒教の言...

補説

#8702
新明解四字熟語辞典 付録 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。

辞書語釈(抜粋)

【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。

凡例

#8709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

当たり前かもしれないけれど、まえがきが似ていることを発見。

辞書語釈(抜粋)

本辞典の刊行以来15年が経過した。この間、四字熟語をめぐる世界も日々変化を遂げ、今日では日常生活の様々な場面で、四字熟語に触れる機会も一層多くなってきている。

新明解四字熟語辞典

第二版まえがき

#8760
辞書の旅

日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。

申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...

送り仮名の付け方

通則6

#8761
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。

動物園

#8763
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。

辞書語釈(抜粋)

本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。

⑴ 活用のある語か...

通則4

#8764
辞書の旅

送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。

辞書語釈(抜粋)

単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。

憤る 承る 実る 催す

送り仮名の付け方

本文