辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

スリラー

【考察】 根本的には安全でなければスリルは楽しめない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#1371
考察
辞書の旅

【考察】
まずは動いてみること。
迷惑かけたら「はい、ごめんなさい」だ。
動くことで、何かが生まれる。

辞書語釈(抜粋)

物事は前もってあれこれと心配するよりも、実際にやってみると案外にたやすいものだ。
《表記》「うむ」は「生む」とも書く。

案ずるより産むが易い

#1372
考察
辞書の旅

【考察】
自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。
暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。
暗闇では自分を信じて、右往左往するべし。

辞書語釈(抜粋)

手がかりがないままに、いろいろと打開策を試みること。

暗中模索

#1399
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶誰にでもわけなくできること。たやすいこと。簡単。
❷深く考えることなく、いいかげんな態度で対応すること。気楽に軽々しく扱うこと。
《表現》多く、重要事についての考え方や態度が...

安易

#1405
小説
辞書の旅

【小説】
「泡を吹かせてやったよ」
「誰かを驚かせたり苦しめたりしたのかい?」
「初めて塩を吹かせてやったのさ」
と、男が自慢していた。

辞書語釈(抜粋)

人を驚かせたり苦しめたりする。一泡吹かせる。

泡を吹かす

#1406
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。
人に愛されるには、人に貢献することだ。

辞書語釈(抜粋)

❸態度や行動などが平常の秩序や穏やかさを失う。乱暴になる。また、生活や気分などがなげやりになる。すさむ。
例「荒れた心に愛の火がともる」

荒れる

#1412
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!

辞書語釈(抜粋)

❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。

歩く

#1415
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」

在る・有る

#1417
考察
辞書の旅

【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。

辞書語釈(抜粋)

〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。

在る・有る

#1421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感謝の気持ちを表す語。
《表現》⑴「すみません」も感謝の表現に使われるが、これは自分は利益を得たが相手は自分のために不利益をこうむった場合に相手を気遣って謝罪するもの。「手伝っ...

有り難う

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1427
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手を押しのけて、価値あるもの(特に、最高の座)を得ようとする。
❷相手を押しのけて、正しさや優劣などの決着をつけようとする。
《表現》「競う」とほぼ同義だが、「争う」は相手...

争う

#1429
小説
辞書の旅

【小説】
「洗い出してみりゃ、聖人君子ぶったあの人の素性は酷いものだ」
「表向きは綺麗事ばかり並べているから、余計にイメージが悪いよね」

辞書語釈(抜粋)

❶洗い始める。
❷表面を洗って下地などを出す。
❸詳しく調べて、隠されていた事実などを明らかにする。

洗い出す

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1433
考察
辞書の旅

【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。

辞書語釈(抜粋)

人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。

操り人形

#1438
考察
辞書の旅

【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。

辞書語釈(抜粋)

心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。

飴と鞭

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1446
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。

天下り

#1474
考察
辞書の旅

【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。

辞書語釈(抜粋)

物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。

後腐れ