辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

未必(みひつ)の故意

【考察】 落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。 脱線するのがわかっていて出発する新幹線。 パンクしているのにアクセルを踏み込む車。 足を骨折しているのに走り出す人。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#11054
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。

試金石

#11055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、人生にまつわるすべての苦しみ。
四苦に愛別離苦・怨憎会苦(おんぞくえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)の四つの苦を加えたもの。
❷非常に苦しむこ...

四苦八苦

#11062
考察2
辞書の旅

【考察2】
ハイデガー「存在と時間」と同じような解釈。

辞書語釈(抜粋)

…。

私は1割も理解できなかったけれど

#11066
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえすこと。報告。
❷やりなおすこと。

仕返し

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊

#11084
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のクラスメイトにパイパニくんという伝説的なMasturbation男がいて、数限りない自慰の方法を試してはクラスを盛り上げていた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分で自分をなぐさめること。
❷自分の性器を自分の手などで刺激して性的な満足を得ること。
手淫。オナニー。マスターベーション。

自慰

#11086
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

親がわが子をいつくしむような、深い愛。

慈愛

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11106
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...

三顧(さんこ)の礼

#11107
考察
辞書の旅

【考察】
一次元は線、二次元は面と言われるが、線も拡大すれば面になるし、面も横に見たら厚みがある。
思想としては存在しうるが、現実には三次元しかありえない。

辞書語釈(抜粋)

われわれが認識する空間のように、次元が上下・左右・前後の三つの方向に広がっていること。
立体的空間。3D。

三次元

#11108
考察
辞書の旅

【考察】
AIが発達すれば労働人口はどんどん必要なくなっていくのだから、先進国の人口が減少していくのは自然の摂理ともいえる。

辞書語釈(抜粋)

資本主義的産業の機械化・合理化などによって生み出される失業労働者の群れ。
相対的過剰人口。
▼マルクス経済学の用語。

産業予備軍

#11112
考察
辞書の旅

【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。

辞書語釈(抜粋)

山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。

山岳信仰

#11113
発見
辞書の旅

【発見】
高2から文系に進んで数学から離れた私には、後者3つの存在や名前すら知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの角の大きさによって定まる関数。
サイン(正弦)・コサイン(余弦)・タンジェント(正接)・コタンジェント(余接)・セカント(正割)・コセカント(余割)の六種。

三角関数

#11125
考察
辞書の旅

【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

辞書語釈(抜粋)

❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。

猿芝居

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者

#11127
考察
辞書の旅

【考察】
しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。
それでダメなら仕方がない。
ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。

辞書語釈(抜粋)

去り行く者はしいて引きとめようとはしないということ。

去る者は追わず

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#11130
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。

座右