今日の言葉
白河夜船
しらかわよふね
この言葉を読む【小説】 「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しらかわよふね
この言葉を読む【小説】 「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,145件
【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、
勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。
【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。
ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。
【考察】
大風呂敷を広げるのは大いに結構。
私もずいぶん広げてきた。
ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。
また、他人のせいにすると信用は急速に崩れる。
誇大なことを言う。また、実現するはずもない計画を立てる。
【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。
他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。
【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。
❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...
【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。
他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。
【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。
恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
愛想が悪く、仏頂面の店員の店に行きたくないのなら、自分は笑顔で接客しよう。
キリスト教で、「人にして欲しいと思うことを、ことごとく人のために行え」という最も重要な教訓。
▼新約聖書の山上の垂訓の一節から。
《表現》広く、重要な教訓・法則の意に転用する。
【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。
❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。
【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。
経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。
【考察】
行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。
「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。
人生は文学だ!
成長していく、行く末。将来。
老い先…年をとっていく、行く末。余生。▼「生い先」から転じた語。
【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。
老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。
⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...
❶人に気を使って、ことばや行動を控えめにすること。
❷ことわる・やめる、などの意の婉曲な言い方。
《語法》「遠慮させていただく」は、「(私は)出席を遠慮させていただきます」のよ...
俳優が脚本と演出に従い、舞台の上で身振りやせりふによって人物・物語などを表現する総合芸術。脚本・演出・演技・音楽・照明・舞台装置など、すべての要素が鑑賞の対象となる。劇。芝居。...
【考察】
❸❹は方言だから東京では通じないと教えられたが、そんなことはなかったぞ!
❶身分や地位が高い。
❷人として立派だ。偉大だ。
❸とんでもない。ひどい。
❹思いがけなく露わになった不都合さの度合いが大きいさま。とんでもない。
《表記》③④はかな書きが普通...
【考察】
誇張・美化すれば「何言ってんだ」という影の人あり。
ただし、そんなことは構わない。
絵空事で構わない。
常に理想を追い求め、後からついてきてくれる者には感謝を。
現実にはありそうもない作りごと。▼絵には現実とは違う誇張や美化があることから。
【考察】
いい友達と付き合いなさい、と親は子に思うかもしれないが、友達にいいも悪いもない。
そう判断すること自体、友達を利用しようとしている。
交際して益となる友人。▼『論語』にいう「益者三友(=交際して有益な三種の友人)」とは、正直な友・誠実な友・知識の広い友。