今日の言葉
富国強兵
ふこくきょうへい
この言葉を読む福沢諭吉も富国強兵を目指した。 最低限の強さがないとナメられる。 国も、人も。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふこくきょうへい
この言葉を読む福沢諭吉も富国強兵を目指した。 最低限の強さがないとナメられる。 国も、人も。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,023件
【考察】傘に線を入れると破局し、支柱と柄の部分にだけ線を書き加えると仲睦まじい証拠だ、という意味不明の噂もあった。
一本の傘を二人(特に、男女二人)で差すこと。相がさ。▽多く、異性との親密さの象徴とする。落書きで、傘の絵の下に男女の名を書いて仲を冷やかす。
❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...
佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!
①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。
【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!
〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」
【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。
我ながら何ということをしてしまったのだ。
自分のした事を、客観的に顧みて慨嘆したり 感慨にふけったり する様子。
【自分流】
勝負事が好きなので、連れとは全額賭けたジャンケンをするか、適当に割り勘して、お釣りの総取りジャンケンをするかなどしている。
1円単位の割り勘は時間の無駄。
何人かで食事などをした場合に、かかった総額を頭割にして各自の支払いとすること。
【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。
🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。
【考察】
①を見て思うのは、辛い経験を忘れることは自発的なものだった。
①経験したり覚えたり したことが、記憶から消えて無くなる(ようにする)。
②他の事に心を奪われていて、その時どきの最も重要な事柄を意識出来ない状態になる。
【考察】宇宙は不思議だなあ。
太陽の周囲を公転する大形かつほぼ球形の天体で、その公転軌道の近くに類似の天体が存在しないもの。太陽から近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の八つ。〔広義...
和姦〔強姦と違って〕男女合意の上で姦通すること。
【考察】
和姦とは、双方合意の上の不倫、ということか。
和姦……妖艶な響きである。
男女が不倫な関係を結ぶこと。
【考察】
ただ幼稚で性格の悪いヤツやん。
無論、自分にもそういった要素はあるものの、努めて抑えなければならない。
2〜3歳児じゃないのだから。
自分の思う通りにならないと気が済まず、意味も無く人の言うことに反対する傾向(のある人)。
【考察】
しかし、便宜を与える前に渡す賄賂の方が罪深い気もする。
決定権を持つ役員などが相手に便宜を与えた謝礼として、私的に受け取る金品。そでの下。〔公務員がこれを受け取ることは法規上 禁止されている〕
【考察】
かつては野蛮だと世間から見向きもされてこなかったキックボクシングが市民権を得始めている。
その輪を先駆者と共に、地道に広げていきたい。
②共通の主張・心情を持ち、同一行動を取る人たちの つながり。〔つながりが増えることを円周が拡大するものとしてとらえる〕
【考察】
人間関係において、論破することには何の意味もない。
ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。
相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着陸点を探し出せば、良好な関係を築けるかもしれない。
議論して相手の説を言い負かすこと。
【小説】
「君は間違ってる」
「あなたの方こそ」
「だから君は結婚できないんだ」
「あなたは離婚しているじゃないか」
意見の違う者が互いに自分の説を譲ること無く主張△する(し、ついには第三者から見ればどうでもいい事まで議論し合う)こと。
【考察】
税法は六法ではないのだね。
六法全書…一体何Pあるのだろうか。これを『#辞書の旅』したら何日かかるのだろうか。
六種の代表的な法律。憲法・刑法・民法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法。
六法全書…六法のほか、それに関連する法規などを収めた本。
【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。
〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。
〔仏教で〕精神を統一して、何ものにも妨げられない環境で真理を考えること。
智慧…①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰️当面の問題を解...