辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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し

新明解四字熟語辞典

【小説】 「ふん、人畜無害な男ね。つまらないわ」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#663
考察
辞書の旅

【考察】
昔はよくアホな「.gif」アニメ作ってたものだ。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターで、データ形式を識別するためにファイル名のあとに付けるピリオド+1〜4文字の半角英数字。画像ファイルの「.jpg」やホームページ作成に使うHTMLファイルの「.h...

拡張子

#668
考察
辞書の旅

【考察】
どこかで互いが妥協してもいいかな、と思わないと怨恨が残るだけだ。
妥協って悪いことばかりじゃないよ。

辞書語釈(抜粋)

互いに自分の意見を主張し、決してゆずらないこと。また、そのために生じる争い。かくしゅう。

確執

#670
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。

辞書語釈(抜粋)

予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]

覚悟

#681
考察
辞書の旅

【考察】
SMクラブの女王様に君臨するためには、まずは被虐性愛(マゾ)を経験しなければならない。
なぜなら客を本当の意味で傷つけては商売にならないからだ、とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に苦痛や陵辱を加えること。いじめ苦しめること。「ー性愛(=サディズム)」⇔被虐

加虐

#684
考察
辞書の旅

【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。

辞書語釈(抜粋)

親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。

鍵っ子

#685
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
掻き入れ時とも書くと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

商店などで、売れ行きが最もよく、もうけのきわめて多いとき。▼帳簿の書き入れに忙しいときの意から。《注意》「掻き入れ時」と書くのは誤り。

書き入れ時

#689
例
辞書の旅

【例】恋の魔法にー。

辞書語釈(抜粋)

❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...

掛かる

懸かる・架かる・係る

#693
考察
辞書の旅

【考察】
科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、普遍的な真理を明らかにする学問。扱う対象によって自然科学・社会科学・人文科学の分野に分けられる。
❷特に、自然科学。

科学

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#705
考察
辞書の旅

【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場

快楽

#706
考察
辞書の旅

【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?

辞書語釈(抜粋)

❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。

回文

#718
考察
辞書の旅

【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。

辞書語釈(抜粋)

社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。

階層

#719
小説
辞書の旅

【小説】
「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」
とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。▼数学では「確率」という。

蓋然性

#729
考察
辞書の旅

【考察】
その通り。
人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。
人間は謙虚にならなきゃ。

辞書語釈(抜粋)

人間の認識力は主観的・相対的なものであるから、確実な知識をもって普遍的な真理をとらえることはできないとする考え方。懐疑主義。スケプティシズム。

懐疑論