辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

入洛

にゅうらく

【告白】 十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

#1472
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ということは、勇者に挑んだ雑魚キャラのスライムも勇者ですよ。

辞書語釈(抜粋)

ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。(新明解国語辞典第7版)

勇者

#1487
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

名目上の価値が等しく実質上の価値が異なる二種以上の貨幣が同時に流通すると、良貨は蓄積されて、ついには悪貨だけが流通するようになる。
▼イギリスのグレシャムが唱えた経済法則(グレ...

悪貨は良貨を駆逐する

#1493
考察
辞書の旅

【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。

頭が固い

#1494
考察
辞書の旅

【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。

#1499
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。

辞書語釈(抜粋)

❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。

遊び人

#1512
考察
辞書の旅

【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。

足下(あしもと)を見る

#1514
考察
辞書の旅

【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。

辞書語釈(抜粋)

物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。

味気ない

#1516
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。

時間

#1518
考察
辞書の旅

【考察】
ある漫画の最終回で、主人公のおばちゃんが放った最後のセリフ。
「味のあるいい大人になってや!」

辞書語釈(抜粋)

❶舌でとらえる、飲食物などがもつ甘い・辛い、うまい・まずいなどの感じ。
❷そのものに特有のすぐれた性質。味わいのある趣。
❸体験から得た物事の感じや物のよしあし。

#1519
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。

✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」

辞書語釈(抜粋)

思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。

足をすくわれる

#1527
考察
辞書の旅

【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。

辞書語釈(抜粋)

理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。

憧れる

#1529
29
辞書語釈(抜粋)

【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...

上げる

#1540
考察
辞書の旅

【考察】
芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。

辞書語釈(抜粋)

芥川龍之介の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。年2回、新人作家の優秀作品に贈られる。
芥…〔古風な言い方で〕ごみ。ちり...

芥川賞

#1541
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は「悪い」と断言し、新明解はやや寛容な印象。
妻や恋人からしてみりゃ、遊郭は「悪い」わなあ。
明鏡はイザナミ
新明解はイザナギ
のようだ。

辞書語釈(抜粋)

❶悪い遊び場。特に、遊郭。(明鏡国語辞典)
悪所…②「遊郭」の婉曲な表現。(新明解国語辞典)

悪所

#1542
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。

辞書語釈(抜粋)

好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)

悪縁

#1555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...

上がる・揚がる

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞