辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

レモングラス

初めてトムヤムクンをご馳走になったとき、レモングラスを食べようと奮闘していた思い出がある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2145
小説
辞書の旅

【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。

辞書語釈(抜粋)

自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。

申し出る

#2152
嫉妬
辞書の旅

【嫉妬】

辞書語釈(抜粋)

〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...

面相

#2171
小説
辞書の旅

【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」

辞書語釈(抜粋)

❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕

滅相

#2172
学習
辞書の旅

【学習】
滅多の意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...

滅多

#2176
勉強になる
辞書の旅

【勉強になる】

辞書語釈(抜粋)

〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...

目白押し

#2178
辞書の旅

【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。

辞書語釈(抜粋)

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

目眩(めくら)む

#2179
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】合コンにおいて、完全なマンツーマンに持ち込んでしまうのは、連れ立った友人との楽しい時間も放棄してしまうことになる。
その場では口説こうとせず、目指す相手と次の約束だけ取り付ければよい。

辞書語釈(抜粋)

①ほかのものではなく、最初からそのものだけを目あてとする。

目指す

#2185
考察
辞書の旅

【考察】
一時は盟友として歩んでいたにもかかわらず、自分の考えと少し違っただけで敵対視して絶縁するのは非常にもったいない。
同じ志を持っていたのではないのか。
いや、違う。
同じ志ではなく、ただ名誉が欲しかっただけだろう。

辞書語釈(抜粋)

堅い約束を結んだ友人。同志。

盟友

#2189
考察
辞書の旅

【考察】
二人で仕事をやるときは、自分だけの手柄にしようとせず、相手の評価も高まるような流れにすることを心がけている。
自分だけが目立とうとすると、相手の能力も高まらない。

辞書語釈(抜粋)

よく息が合っていて いい仕事をするという評判の高いふたり。

名コンビ

#2190
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

辞書語釈(抜粋)

〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕

明鏡止水

#2192
考察
辞書の旅

【考察】
成功して存続・発展しようと、失敗して衰退・滅亡しようと、成功を願って行動を起こしたことには変わらない。
指をくわえて見ているよりかは後悔は少ないだろう。
行動に乾杯!!

辞書語釈(抜粋)

成功して存続・発展するか、それとも失敗して衰退・滅亡するかの運命。

命運

#2195
考察
辞書の旅

【考察】勉強も運動も同じで、同じことをやり続けていると、ある日突然目から鱗が落ちるようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、今までよく分からなかった事が 突然はっきり分かるようになる。〔出典は新約聖書。もと、失明していた人が突然視力を回復する意〕

目から鱗が落ちる

#2196
小説
辞書の旅

【小説】「うちの娘は目に入れても痛くないんですよ」
「目に入れたら死ぬだろ」
「いや、形容であって」

辞書語釈(抜粋)

普通、異物が目に入ると痛くてたまらないものだが、溺愛する者の場合には かわいさが先立ち、どんなひどいことをされてもがまんできる、という形容。

目に入れても痛くない

#2207
考察
辞書の旅

【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。

辞書語釈(抜粋)

①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。

無念

#2214
考察
辞書の旅

【考察】
北斗の拳の第1話目のような世界観が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

国家などすべての権力と強制を排除し、個人の完全な自由と独立を保障しようとする空想的な理想主義。アナーキズム。

無政府主義

#2216
考察
辞書の旅

【考察】
神という偶像は おそらくいない(絶対的に否定はしていない)と考えているが、超常的な何かは信じている。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する考えを持つ人。

無神論者