辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

見ず転・不見転

みずてん

【考察】デリヘル嬢は、ホテルのドアを開けるその瞬間まで、どんな男が向こう側にいるかわからない。その不安たるや。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#1761
考察
辞書の旅

【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。

辞書語釈(抜粋)

〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。

露骨

#1768
考察2
辞書の旅

【考察2】
4つの苦しい場所に、1つの現実。そして1つの理想郷。
この世もあの世も基本的には辛いことが多いらしい。
それならば!

辞書語釈(抜粋)

〔もと、人と人との間柄の意〕人の住む、この世。
天上…〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

人間

#1770
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。現世の悪行の結果、死後繰り返す、畜生としての境遇。
畜生…〔仏教的世界観で〕前世における悪行の報いで人間以外に生まれたとされる動物。

畜生道

#1771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。苦痛の無い天国に対比して、罪悪を犯した人が死後に行って苦痛にあうといわれる所。
餓鬼道…〔仏教で〕生前、施しをしなかった人が死後行って苦しむ所。水を飲もう...

地獄

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#1778
考察
辞書の旅

【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。

労働

#1779
考察
辞書の旅

【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。

辞書語釈(抜粋)

人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。

老少不定

#1780
理想
辞書の旅

【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...

老人

#1784
考察
辞書の旅

【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。

辞書語釈(抜粋)

企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。

老害

#1789
連想
辞書の旅

【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』

辞書語釈(抜粋)

ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。

連想

#1792
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...

恋愛

#1793
考察
辞書の旅

【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。

辞書語釈(抜粋)

〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕

錬金術

#1806
考察
辞書の旅

【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。

辞書語釈(抜粋)

自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感

劣等感

#1811
考察
辞書の旅

【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。

辞書語釈(抜粋)

現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕

歴史

#1812
小説
辞書の旅

【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」

辞書語釈(抜粋)

どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。

霊妙

#1815
考察
辞書の旅

【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。

辞書語釈(抜粋)

感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。

冷静

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂

#1817
考察
辞書の旅

【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。

冷遇