辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豪爽

ごうそう

993【書論】 豪快で爽やかな字を心がけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

657件

#8781
確認待ち
辞書の旅

日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。

辞書語釈(抜粋)

本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。

敬語解説

#8782
確認待ち
辞書の旅

助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。

辞書語釈(抜粋)

「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。

造語成分と助数詞用法

#8818
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。

辞書語釈(抜粋)

何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。

渡りに舟

#8835
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#8847
unclassified 確認待ち
辞書の旅

マルクス『資本論』では、労働力も商品である、と定義している。
自分の労働力の価値(生産性、貢献度、個性などの複合的要素)を高められれば、より高い値段でその労働力を買ってくれる人がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶人間が物を生産するために費やす精神的・肉体的な諸能力。

労働力

#8867
unclassified 確認待ち
辞書の旅

インチキも多いが、中には本物もいるかも。

辞書語釈(抜粋)

日常の世界と神霊の世界を媒介する特異な能力をもつとされる人。霊媒・預言者・シャーマンなど。
霊媒…神霊や死者の霊と意思を通じ、その思いやことばを人間に伝えることができるとされる...

霊能者

#8868
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辞書の旅

冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。

冷徹

#8871
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辞書の旅

心の本体が霊と考えられているのか。
となると、やはり霊は存在すると考えたい。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体に宿ってその行為を支配し、肉体を離れても存在すると考えられている心の本体。たましい。

#8877
unclassified 確認待ち
辞書の旅

生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!

辞書語釈(抜粋)

回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...

輪廻

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8920
unclassified 確認待ち
辞書の旅

若いときは興味があったのだが、結局は未経験のまま終える人生になりそうだ。
おそらく、根本的に性に合わない。

辞書語釈(抜粋)

集まった人たちがそれぞれ不特定の相手と性行為をもつこと。

乱交

#8936
unclassified 確認待ち
辞書の旅

マスクをする人を馬鹿にしている人も、マスクをしない人に怒り狂う人も、根本は似たり寄ったりである。
違う状況になれば同志になるかもね!

辞書語釈(抜粋)

考えもなく、むやみに他人の説や行動に同調すること。「付和ー」
▼雷鳴に応じて万物が鳴り響く意から。

雷同

#8945
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い

先生

人名のあとに付けて敬称とする

#8987
unclassified 確認待ち
辞書の旅

日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること

濡れ手で粟

#9004
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。

辞書語釈(抜粋)

人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。

誘惑

#9032
unclassified 確認待ち
辞書の旅

身長以外の身体能力は外国人に遠く及ばないが、私には大和魂がある。
自分の気質、性質を理解し、活かすことだ。

辞書語釈(抜粋)

❶大和心(やまとごころ)。
❷日本民族固有の精神。勇猛で潔いことを特徴とする。▼近世以降、国粋主義思想のもとで盛んに使われた語。

大和魂

#9034
unclassified 確認待ち
辞書の旅

数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!

辞書語釈(抜粋)

本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。

山高きが故に貴からず

#9046
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。

辞書語釈(抜粋)

以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...

焼け木杭(ぼっくい)に火が付く