辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

度外れ

【小説】 「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」 「そうですかね」 「お前やっぱりどこかおかしいよ」 「そうですかね」 「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

144件

#3025
驚き
辞書の旅

【驚き】
戦前の乱行パーティーここにあり。

辞書語釈(抜粋)

結婚前の男女が統制のもとに寝泊まりした共同の宿舎。かつて男女交際の場とされた。〔昭和初頭までの用語〕

寝宿

#3038
感想
辞書の旅

【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。

辞書語釈(抜粋)

客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。

猫に小判

#3070
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は乳頭に執着がない。
むしろ、水着によって程よく形の整えられたバストに魅力を感じる。
よって、グラビアアイドルがヌードになっても、一度は見るが彼女の覚悟ほどには興奮しない。

辞書語釈(抜粋)

「ちくび」の医学用語。〔広義では、舌などに見られる類似の突起部分をも指す〕

乳頭

#3139
デート
辞書の旅

【デート】
食事を終えて、僕はそろそろ改札まで送ろうとした。
長澤まさみが赤面してうつむきながら、
「もう少し一緒にいたい」
僕は彼女の頭を撫でた。

辞書語釈(抜粋)

そのものに触れた指先やてのひらを、何回か表面に沿って軽くある方向に動かして、有るか無きかの刺激を与える。

撫でる

#3245
若者に勝つ法
辞書の旅

【若者に勝つ法】
体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。
いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

まだまだ若い者に負けぬと力んでも、肉体的な衰えがどこかにあることは否定出来ない。

年は争えない

#3360
感想
辞書の旅

【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。

辞書語釈(抜粋)

初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。

徹頭徹尾

#3430
教訓
辞書の旅

【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋

辞書語釈(抜粋)

結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。

角隠し

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄

#3550
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辞書語釈(抜粋)

①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰当面の問題を解決する(乗り越える)ための、よい考え。
🅱新しいものを追求し、分からないことを解決...

「知恵

#3610
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辞書語釈(抜粋)

自分に直接関係の無いことについてよけいな心配をする。」
他人の不倫女性について、主婦たちが怒り狂うのは、子育てや家事で自分の人生を犠牲にしているのに、あの女はいろいろ好きなこと...

「他人の疝気(せんき)を頭痛に病む

#3760
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辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位を得たい、金持になりたい、人から良く思われたい、といった欲求のみが念頭にあって、ややもすれば利己的な(虚栄心にかられた)言動に陥りやすい傾向にある人。〔侮蔑を含...

「俗物

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#4000
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辞書語釈(抜粋)

礼を尽くすべき時にそれをしない、いばった態度だ。」
「礼を尽くすべき!」とばかり言う人は、他人に対して、本当はいばりたいのになんとか我慢しているから、頭が高い人を許せない。
私...

「頭が高い

#4137
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4217
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辞書の旅

庭に机と椅子を買った。
最近のなに、こういう机とか椅子って、防水なのに、作りは結構シャレオツだったりするのね。

今日の辞書の旅も終わったし、少し読書…

#4267
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辞書語釈(抜粋)

なまけ者が自力で働かず、賭博やそれに類似の行為で一攫千金を夢見ること。」
射幸…男性が自力で動いたり、思いを巡らせたりして、頭にビックリマークがつくような瞬間に得られる多幸感。...

「射幸

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ