今日の言葉
身から出た錆
み、で、さび
この言葉を読む「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
み、で、さび
この言葉を読む「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【考察】まさに会者定離。
誰かと出会ったとき、「ああ、いつかこの人とは別れることになるのだなあ」と感じながら付き合えば、より深くその人を理解し、一緒の時間を楽しもうと思える。
この世で出会った人とはいつか必ず別れなくてはならないこと。人生の無常をいう。
【小説】
「あんた、あたいに内緒で他の女を買いに行ったのね!?」
「いや違う。そんなつもりはなかった。連れに騙されたんだ。曖昧だったんだ。曖昧茶屋だったんだ!」
料理屋などを装って娼婦を置いた店。
❷異性(まれに、同性)を恋しく思う。焦がれる。慕う。例「愛し合う=性愛の喜びを共にする」
《表現》「好きだ」は、その気持ちを自然な感情として言う、ごく普通の言い方。「惚れる」は...
❶にこやかで、親しみやすさやかわいらしさがあること。
❷言動や表情などで、人の心を和ませる要素となるもの。
《表現》⑴「ご」「お」をつけて、謙遜の気持ちを添える。
⑵「愛嬌があ...
愛敬
【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。
❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。
佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!
①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。
【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!
〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」
【幸福論】
妥協すれば安心があり、追求すれば刺激がある。
隣にいる恋人が、自分には適当で配偶者にふさわしいかもしれないのに、「もっと良い人がいるかもしれない」と追求すれば、婚期は遅れるばかりである。
どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ。
【小説】
「久松郁実の『#けしからんパイ』」
「吉岡里帆の『#けしからんパイ』」
〔歌舞伎で〕二人の役者が、双方に関連のある長い文句を、互いに別の思いの独白として、交互に短く割って述べ、最後に同じ文句を同時に言って終わること。また、そのせりふ。
【感動】
笑うという感情を、「笑う」という言葉で表現せずに説明してくれる新明解国語辞典の素晴らしさ。
うれしさ・おかしさなどをおさえきれず、目を細めたり 口許をゆるめたり 時には声を上げたり してその気持ちを表わす。
【小説】小学生のとき、担任に本気で怒られていた。
「お前ら本当にいいと思ってんのか!?」
横にいた武ちゃんが、「いかん」を「いきゃん」と呂律が回らず。
ついに吹き出してしまった。
笑いを噛み殺す…笑い出しそうになるのを一生懸命こらえる。笑いを殺す。
【実践】空き巣に遭って、「こりゃ参ったな」と少し落ち込んでから、「よし、どうせならネタにしてやろう」と「#ただじゃ終わらねえぞ」Tシャツを作った。
普通の意味ではマイナスと考えられる事柄でも、大所高所に立って対処し、それをプラスの方向に持っていく。
用いられるが、「分かった分かった」と反復して言うと、相手の話をくどいと感じて「十分に了解した、もうそれ以上言う必要はない」の気持を表わすことがある。
【昔話】
」と安藤さんが説教し始めたとき、南さんはキレた。
①未解決(未確認)の事柄について、推理・推論をめぐらせたり 適切な情報を拠りどころにしたり 実際に経験したり して、確信の持てる(客観性のある)判断が下せる状態になる。
《運用...
【例】
「#けしからんパイ」と「けしからんくないパイ」を分かつのは、胸がけしからんか、小さいかだけだ。
①「分ける」の、やや改まった表現。
例「急行と鈍行とを分かつのは、停車駅が多いか少ないかだけだ」「成功と失敗を分かつもの」
【小説】
「君は間違ってる」
「あなたの方こそ」
「だから君は結婚できないんだ」
「あなたは離婚しているじゃないか」
意見の違う者が互いに自分の説を譲ること無く主張△する(し、ついには第三者から見ればどうでもいい事まで議論し合う)こと。
【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。
〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。
【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。
〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。