今日の言葉
落花流水
らっかりゅうすい
この言葉を読む落花流水の恋。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。
自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。
み、で、さび
成功したら身を慎むか、滅びるか。
自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆
へいけ
罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。
自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。
【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。
自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。
じじょうじばく