辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四次元

自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。 それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。 それは幸に...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#1956
考察
辞書の旅

【考察】
欲望は素晴らしい。
ただし、他者の失敗・凋落によってより良い状態に見せるのではなく、他者の成功・向上を願い、自分は更にその上を乗り越えてやるぞ、という気概で力強く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

物質的・肉体的に常により良い状態に自分を置きたいと思い続けてやまない心。

欲望

#1958
小説
辞書の旅

【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#1962
考察
辞書の旅

【考察】
BUMP OF CHICKENは、『臆病者の妖婦』というような由来なのだろうか、と調べてみたら『弱者の反撃』という意味らしく、全然関係なかった。

辞書語釈(抜粋)

男性を惑わす、あやしい魅力を持った美女。妖女。バンプ。

妖婦

#1972
考察
辞書の旅

【考察】
自分の考えが絶対的に正しいと思い込み、他者の考えを受け入れない人の考えは未熟なため、幼稚といえる。
ただし、時として、他者の考えを受け入れずに一時成功する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

②年齢や経歴の割には考え方や やり方が 未熟で、おとなの世界では通用しない様子だ。

幼稚

#1973
考察
辞書の旅

【考察】
軽い侮蔑を含意しているとは知らなかった。普通に使っとった。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、しんばり棒や、盗人などに備えて用意しておく棒の意から、万一の場合に備えて雇っておいた、腕ききの武芸者・浪人など〕身辺警護のために私的に雇われた人。〔多く、軽い侮蔑を含意...

用心棒

#1991
辞書の旅

【例】
「いやあ、今日はちょっと用事がありまして」
とアナコンダ皮痴くんは踵を返した。

辞書語釈(抜粋)

その時第一に(さしあたって)しなくてはならないと前から予定されている事柄。

用事

#1998
小説
辞書の旅

【小説】左手で君を抱きながら、頭の匂いをかぐと、「もうやめてよ」と僕の胸を軽く叩く君。
無情にもタイマーが鳴る。
「お疲れさまでしたあ」
余韻も終わった。

辞書語釈(抜粋)

②気持よく事が終わったあとにしばらく残るいい感じ(趣)。また、詩文などの、言外に感じられる趣。

余韻

#1999
考察
辞書の旅

【考察】
自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。
しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。
これで今のところは、良い対人関係を構築できている。

辞書語釈(抜粋)

②道義や社会通念にかなっていて対人関係などに好ましい影響をもたらす様子だ。

良い・善い・好い

#2003
考察
辞書の旅

【考察】
他人を許してやることは、自分の心を許してやることと同じだ。
他人を許せば、自分の心も楽になる。

辞書語釈(抜粋)

③罪・罰・義務などから放してやる。免除する。

許す

#2017
新明解国語辞典 驚愕
辞書の旅 新明解国語辞典

【驚愕】
まさかこんな言葉まで新明解国語辞典に載っているとは…。
読んでなきゃ見つけられないっす。
普通は「行(い)く」を探すだろうから。

辞書語釈(抜粋)

③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。
〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕

行(ゆ)く

#2026
考察
辞書の旅

【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。

辞書語釈(抜粋)

対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。

融和

#2028
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①そのものの持つおおらかさ・おもしろさ・楽しさが、日常たまったストレス・わだかまりや憂うつなどを一時忘れさせ、しばらくの間 伸びやかで満ちたりた気分にさせる様子だ。

愉快

#2034
考察
辞書の旅

【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。

辞書語釈(抜粋)

〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。

勇退

#2036
考察
辞書の旅

【考察】
忍耐力に関しては長い競技生活、そしてまさしくこの『#辞書の旅』で身についている(まだまだ研鑽するつもり)が、あとはすぐれた判断力をつければ、真の勇者になれる。

辞書語釈(抜粋)

ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。

勇者

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2040
考察
辞書の旅

【考察】
勇気と不屈は友達だった!

辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。

勇気

#2043
考察
辞書の旅

【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。

憂鬱質

#2046
小説
辞書の旅

【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。

辞書語釈(抜粋)

心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ

遣る瀬無い