辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

軽薄

【小説】 「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」 「僕の取り柄は誠実さだけさ」 二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。 「誠実かどうかを決めるの...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#2530
試合
辞書の旅

【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。

辞書語釈(抜粋)

〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。

平常心

#2535
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いかなる外的事情にあっても気にすることが全く無く、悠然として平常心を失わないこと(様子)。
《運用》⑴感動詞的に、相手に対して、自分のことで心配するには及ばない、という意を表わ...

平気

#2538
考察
辞書の旅

【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。

辞書語釈(抜粋)

過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。

分裂性気質

#2540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

農耕・牧畜によって生産したものをおもな食糧とし、種種の専門職に従事する人びとが集まって形成する都市を中心に整然と組織された社会の状態。
〔通常、狭義の文化《=精神文化》を伴う。...

文明

#2541
辞書の旅

【例】
格闘分野

辞書語釈(抜粋)

個個の人(組織・団体)が、何らかの意義があると信じて行なう活動の場を、種種の観点から分類したそれぞれ。
〔活動の目的・形態、(知的活動をも含めて)生産した物とその内容、活動の対...

分野

#2561
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。

辞書語釈(抜粋)

思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。

奮発

#2567
感想
辞書の旅

【感想】
来たこれ!

辞書語釈(抜粋)

芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...

文学

#2572
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...

文化

#2577
後悔
辞書の旅

【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。

辞書語釈(抜粋)

女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。

触れなば落ちん風情

#2585
小説
辞書の旅

【小説】
ちくしょう、俺の力はこんなもんじゃないはずだろ。
俺は奮い起こすつもりで股間にビンタをしたが、俺の愚息はビクともしなかった。
これぞ人見知りならぬ肌見知りだったのである。

辞書語釈(抜粋)

(自ら)刺激を与えて、気合が充実するようにする。

奮い起こす

#2587
考察
辞書の旅

【考察】
精神関係のみならば不倫ではないのだろうか。
スマホ画面でチャットしながら、互いに自慰行為をするのは不倫ではない?

辞書語釈(抜粋)

人倫に反すること。また、その様子。特に、妻のある男性が妻以外の女性と、また、夫のある女性が夫以外の男性と、肉体関係を結ぶこと(様子)。

不倫

#2603
考察
辞書の旅

【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。

辞書語釈(抜粋)

尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。

踏みにじる

#2605
考察
辞書の旅

【考察】
敗者に情けはいらない。
本当にそうか?
踏み台が無ければ跳ぶこともできまい。

辞書語釈(抜粋)

高い所にある物を取ろうとしたり 高い所へ上がろうとしたりする時に一時利用する台。足継ぎ。継ぎ台。〔希望達成のために利用したあとは、捨てて顧みないものの意にも用いられる〕

踏み台

#2606
考察
辞書の旅

【考察】
目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。

辞書語釈(抜粋)

これからすべきことの指針を得るために、すでに得たもの、現在直面するものや、将来の成行きをよく見た上で、何かをする。

踏まえる

#2609
小説
辞書の旅

【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」

辞書語釈(抜粋)

船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕

船出

#2618
辞書の旅

【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。

不動明王

#2619
考察
辞書の旅

【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。

辞書語釈(抜粋)

(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。

不貞腐(ふてくさ)れる

#2632
運用
辞書の旅

【運用】近年の俗用として、「ふつうに」の形で⑴プラス評価の語に続くとき、その類の中では突出するほどではないにしろ、

辞書語釈(抜粋)

①その類のものとしてごく平均的な水準を保っていて、取り立てて問題とする点が無い(良くも悪くもない)こと(もの・様子)。

普通