今日の言葉
手加減
この言葉を読む【理想】 世の寛容力の低さ。 なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね! 皆さん聖職につけるのでは? それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【理想】 世の寛容力の低さ。 なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね! 皆さん聖職につけるのでは? それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。
戦場で敵と戦って死ぬこと。
【考察】
『#辞書の旅』『#佐藤嘉洋ランキング』など、趣味に打ち込むのって時間を忘れますよね。
➓一つのことに心を集中させる。
【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。
❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。
【考察】
私も攻撃されると少しは辛い。
自覚している。
だが、それを受け止めて精神的な鍛錬としている。
さあ、私の心をへし折って追い込めば、君の勝ちだ。
しかし、それで君に何が手に入るのだろう。
❶どんな攻撃にもよく耐えるさま。
❷逆境にあってもくじけないさま。
【考察】
表現の自由というものがあるのだから、どのような歌が流行しようと発表しようと、歌は世につれ世は歌につれ、弾圧すべきでない。
世の中の変化に応じて歌も変わり、歌の変化によって世の中も影響を受ける。歌が世情をよく反映していることをいう。
他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...
【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。
❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」
【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。
❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...
【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?
苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」
【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。
❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。
【考察】
水を得た魚(さかな)とは違う意味なのかな、と調べてみたら、『水を得た魚(うお)』だった!
うおー!今まで「さかな」と呼んでいた!
日本国民の皆さま、お間違えのないように!
苦境から脱して、また、ふさわしい場所を得て大いに活躍するさま。
【考察】
相手に尊敬心を持てば、上から目線になることはない。
自分より弱いからなんだ。貧乏だからなんだ。未熟だからなんだ。年下だからなんだ。
どんな人からでも学び取れる部分がある。
見下す者よ。
自分を見下せ。
人を見下すような、偉そうな態度。
「ーで物を言う」
【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。
ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。
【考察】
なるほど。
だとしたら、陰唇はひょっとしたら女性器の防護服なのでは?
女性の生殖器で、尿道と膣の出口を左右からかこむ襞(ひだ)。
【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。
特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。
【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。
つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。
【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?
❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。
【考察】
一年に幾人か私の心を射る女性がいる。
今年に限って言えば、華村あすかがその最右翼だろうか。
❺《「心をー」などの形で》死命を制するような、決定的な影響を与える。「優しい言葉が頑なな彼の心を射た」「彼女のハートをーのは、果たして誰か」