今日の言葉
毎日寄せられる相談事の中には「オススメのグラビアアイドルを教えてくれ
この言葉を読む辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。 東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。 東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,023件
【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。
どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。
【武尊】
寺戸伸近戦での壮絶な打ち合いに、思わずスタンディングオベーションが出た。
思えばあの頃から、彼の虜になっていたのかもしれない。
先日の試合は、瞬間的にはMAXの超スターを超える覇気を見た。
他のものを圧倒する勢いで、一時期社会において主流を占める。
【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。
色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。
【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。
女性に甘くする。
【考察】
鼻糞は、体内にほこりが侵入するのを、自身の身体が防いだ結果なのだ。
なのに、なぜ、少年は鼻糞を食べるのだろうか。
免疫を作るために、必要な行為だったりして。
鼻汁とほこりとが交じって、鼻の穴の中で固まったもの。
【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。
美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。
華
【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。
〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕
【考察】
自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。
〔ライバルの活躍などに刺激を受けて〕よし、自分も(負けずに)がんばるぞと、気持を新たにすること。
【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。
からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕
【発想】
コンタクトレンズをつけている人はすべて変態である。
なぜなら、本来は涙を排出する器官に異物を入れる人は、アナルセックスをしている人と同じだからである。
〔考えついた事を〕効果的な叙述・構成などによって表現すること。
【考察】
恋というのは、人を大きく成長させる。
それは人を愛するという感情の大きさに比例する。
初恋は失恋した方がよい。
次どこかで会える素敵な人のための素敵な経験だったのだ。
少年少女時代(青年初期)の、うたかたと消えた恋。
【嘉洋流解釈】
ハチマキ…生涯童貞を貫くことを信条とし、首相撲を得意とする無骨なキックボクサー。
〔昔、武装の時、烏帽子が落ちないように、頭の鉢に巻きつけた布切れの意。かぶとは、この上にかぶった〕額のまわりを布切れで巻くこと。また、その布切れ。
【全力】
力を抜くところは抜きながら、ベストなパフォーマンスを発揮できるように仕事を努めたい。
そのものの能力をフルに使って何かをすること。
【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。
具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。
【振り返ると】
小学生の頃から橋渡しをしてきた。
そういう気質を持って生まれたので、死ぬまでそういう人生になっていくのだろう。
誰かと誰かが繋がって仲良くなるのが幸せ。
〔橋をかける意〕直接、交渉する方法の無い両者の間に立って、仲を取り持つこと。
【感服】
こりゃ凄い
その時点からそれまでとは異なる新たな行動が行われる(状態に移る)。 【運用】「また始まった」などの形で、特定の人物のいつも同じような状況で繰り返される言動について嫌気がさしたり...
【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。
世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。
【考察】
大概1円も戻ってくることはない。
破産した側にも生活があり、守るべきものがある。
財産が全部無くなること。〔法律では、金を借りていた人や会社が返せなくなった時、すべての財産を貸した人びとへ公平に分けることが出来るようにする、裁判上の手続きを言う〕