辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

紅一点

こういってん

965 紅一点は美女だけのものではなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#1165
考察
辞書の旅

【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。

苛立たしい

#1167
考察
辞書の旅

【考察】
「キックボクシングで名古屋から日本を元気に!」という企業理念を持って、会員さまの健康作り、仲間作りに貢献したい。
そしてキックボクシング人口をもっと増やし、プロキックボクサーがもっと報われるような世界に。

辞書語釈(抜粋)

ある物事をなしとげようと思う積極的な気持ち。

意欲

#1169
小説
辞書の旅

【小説】
イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。

辞書語釈(抜粋)

1では、見た目はほんの僅かの差だが、天と地との差がある。
まずは口に出してみることだ。
そして一つだけ、行動に移してみることだ。
0じゃないのなら、もう半分叶っているようなもの...

0か0.00.

#1182
考察
辞書の旅

【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。

辞書語釈(抜粋)

今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。

今泣いた烏(からす)がもう笑う

#1183
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。

辞書語釈(抜粋)

物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。

今か今かと

#1188
考察
辞書の旅

【考察】
なるほど、祈るも呪うも願っているのは同じだ。
自分にとってよいことが起こるように祈ることは、得てして他の誰かに不利益を被ることが多々ある。

辞書語釈(抜粋)

❶よいことが起こるようにと神や仏に願う。祈願する。
▼古くは、のろう意でも使った。今も「祈り殺す」などの形で残る。

祈る

#1193
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版を読み始めて、最初に一番衝撃を受けた語が、

辞書語釈(抜粋)

❶何かをしようとすれば、思いがけない災難に遭うことも多いというたとえ。
❷何かをしているうちに思いがけない幸運に出会うこともあるというたとえ。
◆「いろはガルタ」の第一句。

犬も歩けば棒に当たる

#1194
考察
辞書の旅

【考察】
負けは潔く認めて、さらなる努力によって自分への成長を促したい。

辞書語釈(抜粋)

遠くでしり込みしながらほえる犬のように、臆病者が陰でいばったり陰口をたたいたりすることのたとえ。負け犬の遠ぼえ。

犬の遠吠え

#1195
小説
辞書の旅

【小説】
僕は風俗通いを追求されて居直った。
「何が悪い? 女のエステと同じだろうが!」
そういって背中を向けて部屋を出ようとした。下を見たら腹から出刃庖丁が突き抜けていた。

辞書語釈(抜粋)

❶すわり直して姿勢を正す。いずまいを正す。
❷追いつめられて、急に威圧的な態度に変わる。

居直る

#1196
考察
辞書の旅

【考察】
酔った勢いで彼女に挑むのは、酒のせいにして責任逃れをしようとしている。
たとえ酒を飲んでいたとしても、僕は君のことが好きだから抱きたいのだ、という気持ちで接したい。

辞書語釈(抜粋)

❸強い態度で相手に恋をしかける。特に、相手に性的な行為を迫る。「酔った勢いで彼女にー」

挑む

#1203
懐古
辞書の旅

【懐古】
意外と新しい言葉だった。
2015年に天安門行ったなあ。
もう3年かよ!

辞書語釈(抜粋)

もっぱらある方向にだけかたよること。「アメリカーの政策」
▼第二次世界大戦後、毛沢東の論文から出た語。

一辺倒

#1206
考察
辞書の旅

【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」

一刀両断

#1210
告白
辞書の旅

【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。

辞書語釈(抜粋)

同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。

居続け

#1223
考察
辞書の旅

【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。

辞書語釈(抜粋)

「自分だって輝きたいのに、なぜアイツ…

#1236
考察
辞書の旅

【考察】
俺がキック界を統一するといって、どれだけたくさんの団体が乱立したことだろう。
その間に一枚岩の旧K-1が台頭し、キック界は完全に置いてけぼりになってしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶一枚の板のように平らで裂けめのない巨岩。
❷組織・団体などが、しっかりとまとまっていること。

一枚岩

#1252
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

森林はどうなのか。

辞書語釈(抜粋)

陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...

森林

#1253
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶樹木が多く生い茂っている所。
▼林よりも規模が大きく、木々がより密生している所をいう。
❷神社を囲んでいる木立。神霊の宿る所とされる。
(明鏡国語辞典第2版)

#1255
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶樹木が多く立ち並んで生えている所。
▼「森」よりも木々の密生度が小さく、範囲の狭いものをいう。
❷同種のものが多く立ち並んでいる状態。
(明鏡国語辞典第2版)