辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

超然

【考察】 物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。 自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#2635
考察
辞書の旅

【考察】
負担には義務と責任が必ずついて回ることがわかった。

辞書語釈(抜粋)

①その人の義務や責任の上からいって、好むと好まざるにかかわらず引き受けなければならないこと。また、その義務・責任。
②その人の義務や責任として引き受けたことによって生じる肉体的...

負担

#2637
小説
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【小説】
大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。
看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。
しかし盛りのついた大女は文句を言う。
「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」

辞書語釈(抜粋)

豚を飼う小屋(のように、きたなくて小さな家)。

豚小屋

#2638
思い出
辞書の旅

【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。

不退転

#2654
考察
辞書の旅

【考察】
大した困難など自分は経験しておらず、不屈だと思い込んでいるだけで、実は恐ろしく幸運なだけかもしれない。
困難の度合いは、人それぞれ感じ方が違うが、自分を不屈だと思い込んでいる人の精神は不屈になっていく。

辞書語釈(抜粋)

困難にくじけず、最後までやり通す様子だ。

不屈

#2658
描いた
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【描いた】
お守り代わりにどうぞ。

辞書語釈(抜粋)

幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。

福助

#2661
考察
辞書の旅

【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。

辞書語釈(抜粋)

すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。

複雑

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2666
小説
辞書の旅

【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。

辞書語釈(抜粋)

その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。

深読み

#2669
傲慢
辞書の旅

【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。

辞書語釈(抜粋)

物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。

不可知論

#2670
雑学
辞書の旅

【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。

辞書語釈(抜粋)

人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。

不可思議

#2677
理想
辞書の旅

【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。

辞書語釈(抜粋)

利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...

風流

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#2682
拙著準主役
辞書の旅

【拙著準主役】
風の谷の住人、アナコンダ皮痴くん

辞書語釈(抜粋)

③「風俗営業」の略。
風俗営業…待合・飲み屋・キャバレー・ダンスホール・ビリヤード・ぱちんこ・マージャン屋など客に遊興させたり、射幸心をそそる遊技をさせる営業。
待合…客が芸者...

風俗

#2683
印象
辞書の旅

【印象】
と違った言葉達。

辞書語釈(抜粋)

社会制度に見られる構造的な欠陥や、高官の言動にうかがわれる人間性のいやしさなどを、露骨に非難せず、やんわりと大所高所から批評すること。
大所高所…個個の細かい事は問題にせず、広...

風刺

#2685
考察
辞書の旅

【考察】
自己犠牲するのではなく、まずは自分の基盤を整え、家族や周囲に迷惑をかけない形で、風雅に過ごすことがすなわち、豊かな人生を育んでいくというものだ。

辞書語釈(抜粋)

実利を離れ(る余裕があっ)て、詩文・芸能の道に心を遊ばせること(様子)。

風雅

#2706
考察
辞書の旅

【考察】
見劣りがする、というのは他人と比べている証拠である。
「うちは隣の人よりも貧乏だわ」と比較しては落ち込み、ときには自分より下に見える人を見下して優越感に浸りたいのが人間だ。

辞書語釈(抜粋)

経済的なゆとりが無くて、衣食住のすべてにおいて見劣りがすること(様子)。

貧乏

#2708
考察
辞書の旅

【考察】
貧したときもプライドを保ち、周りの人からの協力・支援に甘えながらも、その恩を忘れず、いつか何らかの形で貢献していくぞ、という覚悟を持って生きている。

辞書語釈(抜粋)

貧乏すると、多くの人は頭の働きが鈍くなり、デリカシーまでなくしがちなものだ。

貧すれば鈍する

#2710
考察
辞書の旅

【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!

辞書語釈(抜粋)

節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。

品格