辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手が早い

【考察】 出会った日に関係を持つこと、つまりワンナイトラブは一度だけある。 性に合わなかったからそれ以来止めた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

176件

#2881
考察
辞書の旅

【考察】
譲らないことで得るものもある。
しかしながら、譲ることで得るものが何一つない訳ではない(全力を尽くしに尽くし切った場合に限る)。

辞書語釈(抜粋)

本来なら自分の手に収めることの出来た勝利や栄誉を、相手に譲ってやる。

花を持たせる

#2902
考察
辞書の旅

【考察】
交尾欲、とあるところに、哲学的な要素を感じる。
人間の性欲は、快楽を伴う欲である。
しかし交尾欲は、種の保存のための本能的な行動であることがわかる。
快楽もあるに違いはないが。

辞書語釈(抜粋)

成熟した動物が その本能として一定の時期に交尾欲を起こすこと。

発情

#2993
小説
辞書の旅

【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」

辞書語釈(抜粋)

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。

惚気(のろけ)る

#3035
小説
辞書の旅

【小説】
絶望の津波が、何もかもを根こそぎ流してしまった。
そこには草木一本生えていなかった。
しかし、時が経つと、そこかしこに必ず芽吹いてくる。
希望の花が。

辞書語釈(抜粋)

そこに在るものがすべて取り除かれたり奪われたりして、あとは何一つ残らない様子。

根こそぎ

#3053
小説
辞書の旅

【小説】
「素敵な夜だったわ」
ガチャピン顔の彼女が部屋を出ていった。
僕は全力を尽くしたため、抜け殻になった。
しかし、そこからまた新しい僕が始まるのだ。
脱皮だ。

辞書語釈(抜粋)

〔セミ・ヘビなどの〕脱皮したあとの殻。〔元気(やる気)を無くした人の意にも用いられる〕

抜け殻

#3056
小説
辞書の旅

【小説】
内田理央がミニスカポリスの格好で私に手錠をかけた。
「あなたの心を逮捕します!」
「ありがとうございます!」
しかし糠喜びだった。
地下鉄で居眠りしていただけだった。

辞書語釈(抜粋)

喜んだあとで、実はまちがいによることが分かったこと。

糠(ぬか)喜び

#3141
考察
辞書の旅

【考察】
嫌いになった人を、それ以前のその人の全てを嫌いになる自分の器の小ささ。
しかし、思い返せば、自ら実害を被っていなかっただけで、周囲に多大な被害が及ぼしていたことも事実。

辞書語釈(抜粋)

以前の事を思い出して、出来ることならもう一度会いたい(見たい)と思う気持だ。

懐かしい

#3207
信用
辞書の旅

【信用】
不都合な話題を巧みな(だと思い込んでいる)話術によって惚ける人は信用に値しない。
しかしながら、嫌いなわけでもないし、付き合わないわけでもない。

辞書語釈(抜粋)

自分にとって不都合な話題をそらそうと、知らないふりをしたり答えをはぐらかしたりする。

惚(とぼ)ける

#3285
考察
辞書の旅

【考察】
童貞を捨てる相手が処女ではない場合、こちらはそれを隠そうとして、いかにも自分は経験豊富かのような態度で初めての事に臨む。しかし、童貞バレバレだったに違いない。
「そこ違う!」

辞書語釈(抜粋)

少年期を過ぎた男性が、まだ性的経験を持たないこと。また、その男性。

童貞

#3311
不統一
辞書の旅

【不統一】
日本チャンピオンが10人以上も存在する現実。
しかし本来は、トップになれない選手もトップになれるから、それはそれで幸せな環境であるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

相互に連絡の無いものを集めて(不ぞろいのものに手を入れて)、一つのまとまり有るものに仕上げること。

統一

#3331
那須川
辞書の旅

【那須川】
今のところ雲一つ無い。
しかし、挑戦を続ける限り、必ずいつか雨は降る。
そこをどう耐え、どうやり過ごし、雲一つ無く晴れ渡った空に仕上げていくかを、地上の人々は見たいのである。

辞書語釈(抜粋)

雲一つ無く晴れ渡った空(のまんなか)。

天心

#3428
衝撃
辞書の旅

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

辞書語釈(抜粋)

〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)

#3433
考察
辞書の旅

【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。

辞書語釈(抜粋)

🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。

突っ張る

#3443
苦言
辞書の旅

【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

化粧する。

顔を作る

#3473
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その世界で名前が知られている人。〔必ずしも偉大な存在を意味しない〕」
地上波ではバラエティにほとんど出なかった(需要もなかった)ので、K-1に興味のない人に知られることはなかっ...

「著名人

#3492
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

複雑な事件・内容を含み、人生の全体を観察させるような構想の、長い小説。ノベル。」
暴発しそうな享楽を伴って、僕は生まれた。
何億もの厳しい生存競争を勝ち抜き、最後の砦にたどり着...

「長編小説

#3496
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①相手に対して、積極的に戦いをしかけること。
②(チャンピオンに)試合を申し込むこと。
③危険や失敗を恐れず、困難な事に立ち向かうこと。」
挑戦と安穏は、水と油だ。
しかし、挑...

「挑戦

#3739
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔他人の幸運や長所を見て〕自分にはそれが望み得ないことを不満に思い、相手に悪い事が起こればいいと思う。」
人間、誰にでも嫉みの感情がある。
上を目指すならば当然だ。
しかし、自...

「嫉(そね)む