今日の言葉
第七版の序
(前略)
この言葉を読む書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
(前略)
この言葉を読む書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,145件
【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。
セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。
【私的】
最悪な結末の映画。
3位・セブン(ブラッド・ピット)
2位・凶悪(ピエール瀧・リリーフランキー)
1位・ダンサーインザダーク(ビョーク)
悲惨な結末に終わるなど、人生の暗い面を題材にした舞台芸術。トラジェディー。
【自己分析】
自分では卑怯とは真逆の人間だと認識している。
見る角度によっては私のことを卑怯だと思うかもしれないが、私もまた、その人のことを卑怯だと判断するだろう。
勇気に欠けていたり やり方がずるかったりして、ほめられた状態でない様子だ。
【K-1】
今年の格闘技界で前田憲作プロデューサーの退任劇は一番の驚きだったという人は多い。
私も驚きました。
本人の意志いかんにかかわらず、強制的に(そうせざるを得ない状況を作って)そのポストをやめさせる。
【感謝】
人を引き付ける魅力溢れる人物に出会えたことで、どのようなセミナーを受けるより、その人と食事や雑談するだけで、大変な影響を受けることができた。
すぐれた話術・演技力・人柄などで、いつのまにか人に感嘆・尊敬の気持や親近感などをいだかせる。
【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」
〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。
【恩返し】
恩人から人を紹介してほしいと頼まれて、超目上の要人に平身低頭お願いをしたら快諾してくれた。
人から助けられた人生。
人の役に立ちたい。
知らない人同士を会わせて、知り合うようにさせる。紹介する。
【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。
〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。
【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。
その人の人生の前途に希望を与えるような物事。
【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。
〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【小説】
「ダメです。私たちはそういう関係になるべきじゃない」
「いいじゃないか。これは単なる火遊びさ。誰も見ちゃいない」
夜霧に包まれた車の中で、二人のシルエットが一つに重なった。
その場限り(遊び半分)の情事。
【例】
サトランにおいて、石川恋の新人王獲得は、上半期の時点で火を見るより明らかだったが、まさか年末にかけて、久松郁実、吉岡里帆がここまで台頭してくるとは。
〔目の見える人にとって〕否定することの出来ない現実の出来事だ。
【佐々木希】
容姿端麗、完全無ケツの美女。
非の打ちどころが無いと感じるかもしれないが、誰にでも欠点はある。
しかし、それも大変曖昧で、人によっては美点に変わる。
まさにメビウスの輪!
非難すべきところが無い。
【想像】
これを編集した日に、編集人は新しい恋人と結ばれたのだろう。
そして、嬉しい悲鳴を辞書に綴ったのだ。
私的利用もまた良し#辞書の旅
そのものがもっている、普通に見られる面とは対照的な別の面。「その激しさに、日ごろおとなしい彼女にも意外な反面があることを知った」
【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。
その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。
【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。
親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。
【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。
多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。