辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コスプレ

【考察】 扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。 中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#3282
未経験
辞書の旅

【未経験】
あと数年も経てば、クラブの美女と同伴するようになるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)一緒になって行くこと。

同伴

#3287
小説
辞書の旅

【小説】
「そんなのは当然だ!」
僕は憤慨して席を立った。
なぜこんなことになってしまったのか。悲しい、切ない。
「か、皮痴さま…」
ボーイが声をかけたが、僕は振り向かない。

辞書語釈(抜粋)

ものの道理(事の成行き)から考えて、これ以外(の結論)はあり得ないと判断する様子。

当然

#3292
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、期待の新製品の登場です!」
舞台のディスプレイに映し出されたのは、体感型AVだった。
「このボックスに入ると、画面に映った女性に直接触れる感覚を味わえる至福の逸品です」

辞書語釈(抜粋)

新しい人物がその世界に現われたり新製品などが市場に出始めたりすること。

登場

#3294
妥協の闘志
辞書の旅

【妥協の闘志】
壮大な目標への道のりで邪魔になるのなら、ささっと引っ込める闘志も持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

相手を負かして(困難な仕事を為し遂げて)やろうする意気込み。

闘志

#3295
燃やせ
辞書の旅

【燃やせ】
ただ穏やかに過ごそうと、あらゆるものから逃げていると、最後にはとって食われる。
闘魂を奥底に秘めて、戦うべきときには徹底的に戦う。
人生は戦いだ。
戦ったのち、結果はどうてあれ平穏は訪れる。

辞書語釈(抜粋)

戦い抜こうとする、激しい意気込み。

闘魂

#3301
子育て論
辞書の旅

【子育て論】
「勉強しなさい」ではなく、「勉強すればするほど、君は自由になる」と伝えている。
また、「やるもやらないも君の自由だけどね」とも。

辞書語釈(抜粋)

具体的にある行動を起こさせる要因となる精神的過程。特に、学習意欲を起こさせるきっかけを言う。モチベーション。

動機付け

#3302
小説
辞書の旅

【小説】
川村ゆきえは、ある理由で恫喝され、椅子に縛り付けられていた。
悪党が彼女を舐めまわすような目つきで歩き回り、背後から羽交い締めにする。
そこへ、
「ちょっと待てい!」
「よ、よしさま!!」

辞書語釈(抜粋)

相手の弱みにつけこんだりして、おどすこと。

恫喝

#3311
不統一
辞書の旅

【不統一】
日本チャンピオンが10人以上も存在する現実。
しかし本来は、トップになれない選手もトップになれるから、それはそれで幸せな環境であるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

相互に連絡の無いものを集めて(不ぞろいのものに手を入れて)、一つのまとまり有るものに仕上げること。

統一

#3316
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「するわけない」
「白金の店にまた行きたいわ」
「君と一緒だったから美味しかった」
「は?私は行ってない。問うに落ちず語るに落ちるだわ」

辞書語釈(抜粋)

こちらから聞いても用心して白状しないのに、自分から思わず本当の事を言う。

問うに落ちず語るに落ちる

#3323
勝負
辞書の旅

【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。

天命

#3327
主観的
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【主観的】
「いい点を取る事だけを目的〜」と他者を勝手に判断している時点で客観性は欠如し、このままでは劣等生のまま一生終えることになる。
考え方一つで、人生は変わる。

辞書語釈(抜粋)

いい点を取る事だけを目的として勉強する生徒を他の生徒、特に劣等生がねたみののしる言葉。

点取り虫

#3328
YHVH
辞書の旅

【YHVH】
ヤハウェ。
神聖でありながら、なんだか禍々しくも感じる響きである。
私は宗教が好きである。
いろいろな宗教を少しずつ勉強している。
その上で、自分は無宗教でいようと思った。

辞書語釈(抜粋)

天に居て、万物を支配する神。造物主。〔旧約聖書では、ヤハウェを指す〕

天帝

#3330
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。
まったく私はまだまだ無知である。

辞書語釈(抜粋)

荷物・貨物などに記す「上下を逆さまにするな」という旨の注意書き。

天地無用

#3338
解釈
辞書の旅

【解釈】
天狗…SEAMO塾長がシーモネーターに戻ったときに履くモノ。2008年にオッパイ談義をしたのが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

深山に住み、顔が赤くて自由に飛行するという、想像上の怪物。〔鼻が高いというところから、自分の得意な学識や芸能を自慢する人の意にも用いられる〕

天狗

#3339
ひらめき
辞書の旅

【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。

辞書語釈(抜粋)

毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。

電気

#3344
辞書の旅

【友】
来た。「恋」と同じ編集者の解釈だ。辞書を読んでる私にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

自分に関する事が話題になって、内心うれしくもあり一面において得意な気もするが、注目を浴び過ぎることで内実の心境としては気が引ける。また、そのために、恥ずかしそうな態度・表情など...

照れる

#3346
思い出
辞書の旅

【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。

出ると負け

#3350
脅威
辞書の旅

【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。

辞書語釈(抜粋)

①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。

手向かう