今日の言葉
フランク
この言葉を読む【考察】 フランクな対応を心がけていると、人によってコロコロと態度を大幅に変える必要がなくなるので、楽に生きられる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 フランクな対応を心がけていると、人によってコロコロと態度を大幅に変える必要がなくなるので、楽に生きられる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
【感服】
こりゃ凄い
その時点からそれまでとは異なる新たな行動が行われる(状態に移る)。 【運用】「また始まった」などの形で、特定の人物のいつも同じような状況で繰り返される言動について嫌気がさしたり...
【考察】
どの痴女も、初めはみな、処女だったのだなあ。
当初のおとなしさはどこへやら、おしまいに近づくに従って勢いが増し、抑えることが出来なくなることを表わす。
【考察】
大概1円も戻ってくることはない。
破産した側にも生活があり、守るべきものがある。
財産が全部無くなること。〔法律では、金を借りていた人や会社が返せなくなった時、すべての財産を貸した人びとへ公平に分けることが出来るようにする、裁判上の手続きを言う〕
【考察】
パクツイ、コピペなど、今は糊もハサミも使わずに指先一つで完了である。
情報化時代、恐るべし!
自分の頭脳を使わずに、他人の著作を切りばりして自著とするやっつけ仕事。
【思い出】
イッティポン、ベンローイ、ガオラン、チャップマン、ヤッシーンに連勝していた頃、化け物と呼ばれた時期がある。
正体の知れない物が、現実にはあり得ない特異の姿になって現われる物。〔正体が容易につかめないものや異能を持つ人の意にも用いられる〕
【考察】
適材適所というものがある。
まずは決められた役割を果たすことだ。
ただし、人という歯車は、環境に合わせて変化することができる。
組織全体の中でその構成要素として決められた役割を果たすだけの存在〔サラリーマンがやや自嘲気味に使うことが多い〕
【キック千一夜】
キックボクシングに形骸化という言葉は使いたくない。死に体になってしまう。
10.23発売のゴング格闘技のコラムの題は「キックボクシングは概念化する!?」である。
制度や習慣はあるものの、その実質的な内容・価値は失われていること。
【恋話】
いい恋愛もしたが、たくさん失敗もした。
違う女性の名前を呼んだこともある。
おっぱいパブに行ったのがバレたこともある。
それも全て良い思い出さ。
〔自白の内容を書きしるす紙の意〕人に知られたくない悪事や失敗談・恋愛談などを、人前でありのまま言うこと。
【小説】
受話器のスイッチを手で押さえながら、そのタイミングを見計らう。
音が鳴る瞬間に手を離してみるものの、猛者たちの反応速度は思ったよりも速い。
そしてようやく電話が繋がった。
パイパニくんは、テレクラの一室で破顔一笑した。
にっこりと笑う。
【考察】
儚い夢を追いかけている人の姿は美しい。
はっきりと夢見ているように感じられても、やはり、夢というのは儚い。
だからこそ、これからも儚い夢を見続けていこう。
願望が成就するかどうか全く予測がつかない様子だ。
【小説】
「性病は、かかると思ったヤツがかかる」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。
性病の一つ。スピロヘータの侵入によって起こる感染性の全身病。慢性的に進行し、体内感染する。
【嘉洋流解釈】
ツイッター廃人…寝ても覚めても、自分が今から行動する(した)ことすべてを呟かなければ、という使命感を胸に抱いている人。
例「トイレで紙がないなう」
「自然乾燥わず」
障害や病気のため、普通の社会生活が出来ない人。〔多く侮蔑を含意する〕
【考察】
本来であればXperiaやタリーズを利用すべきなのに、iPhoneやスタバを使う私は売国奴。
¥を$に変えて日本を弱体化させている私は売国奴。
先週、iPhone7プラスに変えました。
〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること。
【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。
外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。
【小説】
「他の子は、やはりこの世界に戻ってくることが多いんです。でも、彼女だけは違いました。ノヴァのユイちゃん。彼女だけは違った…」
アナコンダ皮痴は、遠い目をしてビールを飲んだ。
今までしていた職業や商売をやめること。〔狭義では、芸者・遊女の廃業を指す〕
【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕
【思い出】
小学生の頃、授業を全く聞かずにずっと円周率を覚えていた。
おかげで世界的に見ても相当正確に円を言える人になれた。
算数のテストは0点だったが。
〔数学で〕円周率の記号。〔円周率自体を指すこともある。円周を意味するギリシャ語の第一字に由来。小文字〕
【考察】
乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。
他から持って来られた計画などがすっかり気に入って、ぜひ自分が(でも)やりたいと思う気持(が起きること)。