辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

錯覚

【驚愕】 昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。 本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#2367
考察
辞書の旅

【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。

辞書語釈(抜粋)

〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕

幕開き

#2368
考察
辞書の旅

【考察】
「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。
悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。

辞書語釈(抜粋)

②他の事に気を取られて、本来なすべき事や精神的な苦痛、わだかまりなどを忘れる。

紛れる

#2370
考察
辞書の旅

【考察】
人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。
しかし、四つもあるのは多すぎる。
同じところに出てしまうだけだ。

辞書語釈(抜粋)

🅱それまでに生きてきた道とは異なる道を選択する必要があるのではないかと考えられる時期。

曲がり角

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

#2436
発見
辞書の旅

【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)

辞書語釈(抜粋)

芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。

細み

#2439
考察
辞書の旅

【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。

辞書語釈(抜粋)

旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。

保守的

#2444
考察
辞書の旅

【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...

誇り

#2445
調査
辞書の旅

【調査】
看護士と看護婦はどうかと思って調べてみたら、2002年に「保健師助産師看護師法」なるものによって同時期に改称されていた。

辞書語釈(抜粋)

厚生労働大臣の免許を受けて、受持ち地域の保健指導にあたる資格のある看護師。2002年「保健士」と「保健婦」を統合して改称。

保健師

#2446
反省
辞書の旅

【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。

辞書語釈(抜粋)

「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕

惚(ぼ)けなす

#2449
服従
辞書の旅

【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。

辞書語釈(抜粋)

〔心情的には貴方の僕(しもべ)に過ぎない私、の意で、もと、男子の謙称〕
男が同等(以下)の相手に対して使う、砕けた自称。〔青少年にとっては「おれ」などより改まった言い方として用...

#2457
辞書の旅

【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。

豊満

#2463
考察
辞書の旅

【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。

辞書語釈(抜粋)

〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。

傍聴

#2465
小説
辞書の旅

【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。

辞書語釈(抜粋)

意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。

棒立ち

#2467
考察
辞書の旅

【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。

辞書語釈(抜粋)

①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」

報じる

#2468
反省
辞書の旅

【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。

辞書語釈(抜粋)

その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。

褒章