今日の言葉
雷轟電撃
らいごうでんげき
この言葉を読むだが一瞬で終わる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
【哲学】
点というのは現実には存在しない。
想像上の産物である。
なぜなら、どのような点も拡大すれば面になるからである。
これによって、この世には一次元も二次元もなく、三次元しか存在できないことを証明できる。
筆や鉛筆の先でちょっとつけたような、小さなしるし。
【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。
〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。
【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。
①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。
【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。
初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。
【小説】
地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。
その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるのだ!
車内には二人以外乗り合わせていなかった。
何かをする時の手の動かし方。
【思索】
死後の世界とよく言われるが、それは存在しない。ある物質として、永遠に近い時間を存在することになる。
ということをいつも考えている。
①宇宙や人生の根本問題を理性的な思弁により突き止めようとする学問。
②自分自身の経験から築き上げた人生観(世界観)。
【小説】
上司がデスクに座っている私の方へ歩み寄ってくるのがわかる。そして、私の左肩に手を置いて耳元でささやく。
「ゆきえくん、私が手ずから君に教えてあげようか」
〔立場の上の人が〕他人に仕事や作業をゆだねるのではなく、その人自身の手でする様子。
【陽気さ伝わる】
新明解国語辞典さま。何か嬉しいことがあって、美酒に酔いながら解釈したのですか。
物事の決着や成功を祝って、関係者一同が掛け声に合わせてする拍手。シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンと聞こえるように調子を取る。
【推測】
この編集者は恋敵がマジシャンで、意中の女はその手品によって口説き落とされたのだ。
①人の注意を他にそらしている間に、普通では考えられない芸をやって見せる目くらましの手法。マジック。
②〔人の目をごまかして〕自分の目的を達するための、正当でない方法。
【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。
口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。
【非寛容】
同じ考え方の相手など、自分以外誰一人いないのだから、世の中は全員敵である。
気が合うと思っても、近しい関係になればなるほど考え方の違いに悩み始め敵になる。
同じ組織や集団に属していながら考え方の違いなどによって互いに信頼関係や協調関係が結べない相手。
【納得】
手刀で「心」だと思ったが、またもや新明解国語辞典に教えられた。
〔すもうで〕行司から懸賞金などが手渡される時、三回軽くてのひらで物を切るようなしぐさをして受け取る。〔勝利の三神に、まん中・右・左、あるいは左・右・中の順に挨拶する意という〕
【不吉】
予想されているだけマシ。
一番やっかいなのは、カラッとした快晴のときに、事件が起こること。
パニックに陥りかねない。
暗雲か
それもまたよし
ホトトギス
何か事件が今にも起こりそうな、不気味な状態。
【例】
新明解国語辞典は例を使ってうさ晴らし。
「この程度/その程度/あの程度」の形で、その人の能力や資質は水準が低いと考え、対象とする人や事物について嘲笑する気持を込めて、これといって評価する点はないという判断を表わす。例...
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。
十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。
【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。
〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。
【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。
〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。