辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鉢巻

【嘉洋流解釈】 ハチマキ…生涯童貞を貫くことを信条とし、首相撲を得意とする無骨なキックボクサー。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#2087
考察
辞書の旅

【考察】
何であれこなす、というのが肝。
辞書の解釈によると、自分が望む役しかやらないのは役者ではない。

辞書語釈(抜粋)

舞台に上がって、与えられた役を何であれこなすことを職業とする人。〔広義では映画・テレビ俳優をも含む〕

役者

#2091
中学時代
辞書の旅

【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。

辞書語釈(抜粋)

強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。

焼きを入れる

#2092
小説
辞書の旅

【小説】
やさしく抱きしめ、愛撫を加えていると、「今度はわたしの番よ」と体勢が入れ替わり、軈て彼女の小さな頭は僕の身体を徐々におりていった。

辞書語釈(抜粋)

①事が進んで、あまり時間が経過したとは感じられないうちに新たな局面を迎える(最終的な局面に至る)様子。

軈(やが)て

#2108
小説
辞書の旅

【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。

辞書語釈(抜粋)

①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。

揉む

#2109
考察
辞書の旅

【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。

辞書語釈(抜粋)

普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕

物好き

#2124
考察
辞書の旅

【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!

辞書語釈(抜粋)

気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。

本木(もとき)にまさる末木(うらき)…

#2125
回想
辞書の旅

【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。

辞書語釈(抜粋)

人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。

持てる

#2129
考察
辞書の旅

【考察】
「一度会社に持ち帰って検討させていただきます」というのは だいたい断られる。
時間と考慮という緩衝材による相手への配慮である。

辞書語釈(抜粋)

②会議などで提案された事項について、自分の所属する機関(部署)で検討するために、賛否などの態度を保留したまま帰る。

持ち帰る

#2130
考察
辞書の旅

【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。

辞書語釈(抜粋)

酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。

身を持ち崩す

#2133
感想
辞書の旅

【感想】
チョピンww

辞書語釈(抜粋)

漢語表記の正しい読み方を知らない人が個個の漢字に引かれて誤読すること。「好事家」を「こうじか」、「遂行」を「ついこう」、「猛者」を「もうしゃ」、Chopin(人名、ショパン)を...

文字読み

#2134
辞書の旅

【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。

若(も)しかすると

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2138
黙想
辞書の旅

【黙想】
「#佐藤嘉洋ランキング」や「#辞書の旅」をやり続けることで、ただの趣味が実益を兼ねるようになってきた。

辞書語釈(抜粋)

〔思想をまとめる(
深める)ために〕他との会話や外界との接触を絶ち、ひとり静かに考えこむこと。

黙想

#2139
小説
辞書の旅

【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。

辞書語釈(抜粋)

①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。

妄想

#2145
小説
辞書の旅

【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。

辞書語釈(抜粋)

自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。

申し出る

#2152
嫉妬
辞書の旅

【嫉妬】

辞書語釈(抜粋)

〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...

面相

#2153
小説
辞書の旅

【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」

辞書語釈(抜粋)

奥義をすっかり伝えられていること。

免許皆伝