辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

揚げ足を取る

あ、あし、と

気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#3751
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔事業を完了する意〕思うところがあって、それまで続けてきたことをやめること。」
この支配からの卒業。戦いからの卒業。
人と本気で殴り合うのはとても気持よく、また清々しく、心と心...

「卒業

#3753
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。」
これまた素晴らしい解釈に出会いまし...

「育つ

#3756
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あるものになる能力としての性質。〔ある職業に好ましいとして要求される性質の意にも用いられる〕」
素質のないことに努力を費やしても無駄になるが、しかしあと一歩で素質が開花する瞬間...

「素質

#3757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...

「底抜け

#3764
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

積極的な対策を講じるなどして、目的の実現を早めようとする。〔広義では、結果としてある傾向を強める役割を果たす要因となったととらえられることについてもいう〕」
まずは誰かに伝える...

「促進

#3766
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔貴人の〕めかけ。」
日本の経済は資本主義なのに、結婚においては共産的といえる。
結婚も資本主義にするためには、男女問わず年収1千万円ごとに一人ずつ配偶者を増やせるようにしては...

「側室

#3767
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

低級で、見聞きするのに堪えない様子だ。」
学校の先生は自分とは違う尊い人間だと思っていたが、年齢を重ねた今、彼らもただの人だということに気づかされた。
尊敬する人もただの人。
...

「俗悪

#3771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事や人情などに対する判断力・洞察力にすぐれ、自分の置かれている環境で第一になすべき事を十分に自覚している様子だ。」
周りに聡明な人ばかりいるので、とても楽な人生だ。
その人た...

「聡明

#3772
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

有名な人物のゴシップなどをかたっぱしから暴露すること。」
女性有名人の結婚報道のときに、「なお妊娠はしていない」というのが定例になってきたが、「なおペッティングまでは受容してい...

「総まくり

#3774
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中や間にさし入れて、ある効果を期待すること。」
充分に滑らかにしておかなければ、滞りのない挿入を期待することはできず、互いに満足のいく結果を得ることはできない。
その交互に揺り...

「挿入

#3776
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分だけではよく分からない(決めかねる)事について、他に意見を求めること。」
相談事の8割は、自分の中で答えをある程度出していて、あとは背中を押して欲しいだけである。
また、自...

「相談

#3777
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ひどく興奮したり何かに注目したりして、その場にいる全員(と言ってよいほどの人びと)が立ち上がること。」
ブアカーオ氏を倒したとき、魔裟斗氏からダウンを奪ったとき、自分でもビック...

「総立ち

#3782
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3783
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

定職を持たず、時の権威におもねらず自己の信ずる政治運動に奔走する青壮年。〔もと、自由民権運動の活動家を指したが、後には他人の依頼を受けて、脅迫・談判などを職とする無頼の徒を指す...

「壮士

#3788
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#3789
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会通念において関係することが禁じられている男女が肉体関係を持つこと。インセスト。例、近親相姦・母子相姦・父子相姦」
社会通念上というと、不倫もダメなのかと思ったが、辞書によれ...

「相姦

#3803
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

潜航中の潜水艦などが、外界を見るために使う長い筒形のプリズム式望遠鏡。ペリスコープ。」
潜望鏡…特殊浴場で、男性の股間を浴槽内から外に持ち上げ、その陰茎を口で愛撫する行為。また...

「潜望鏡

#3804
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望